今日はこんな些細なこと書いて

こんなんで悩んでるの?って

思われるような記事。

 

 

それでも私には大切な気づきがあったので

書くよ

 

 

 

 

今日は朝起きて

「甘いもの食べたい・・・けど、甘すぎないもの」

って言う声が聞こえて

クッキーかな?と家にあるクッキーを手にしたら

なんとなく食べたくないってなって

近くのカフェのカスタードクリームドーナッツが

すぐに思い浮かんだ。

 

 

 

それで、

子供たちを学校に送った帰りに

また、そのドーナッツのことが

ぽわんって湧き出てきたから

迷ったんだけど、

お店の近くに来てから決めようと

 

 

で、実際お店の近くにきたら

やっぱっり食べたいなってなったので

お店入って、

ドーナッツ頼んだんだけど。

 

 

 

その時ね

このお店、スタッフの方が日本人の人が多くて

でもお互い、見た目だけじゃ分からない。

 

私、ちょっと迷ってしまって

なんて声かけようって。

それでこんにちはって遅れたタイミングで

声かけて、向こうは英語で話しかけてる途中だったから

お互い笑っちゃってそれはそれで楽しかったんだけど

 

 

商品もらうの待ってるちょっとの時間、

後から入ってきた男性がね

もうそれは爽やかにハローって挨拶で

入ってきてさ

 

 

そこでちょろ〜っともやもやしちゃったんだよね。

そこだけでなく、その場面から家帰って

洗濯物干して、お茶入れてさあ食べましょうって

瞬間まで

なんだかずっと胸が痛かった。

 

 

 

その間、今、今、今って唱えながら

なんでだろう?

何がこんなにひっかかるのかな?って

考えてたんだけどね。

 

でもなんだかスッキリしないまま

 

 

ドーナッツお皿に移して食べた瞬間だよね

 

身体の内側からぼわーって

美味しい〜

食べたかった!っていう感覚がきて

満たされちゃったんだよね

この瞬間、その時間に。

 

もう安心してどうでもやくなっちゃって

ああ、あの時はあれで完璧だったんだって

自然と納得してしまった。

 

 

その安心の位置から

改めて考えたら

 

私はその後から来た男性と比べて

明るく挨拶できなかったことで自分にバツ印をつけてたな、と。

でも、あの時私は迷っていたし、

その迷いの姿勢をそのまま出せてたから

それはその瞬間、自分らしくあれたってことだよね

って思えたんだよね

 

 

だからね

瞬間、瞬間に今回は食べたい!だったけど

食べたいものを食べて

味わうってすごい大切だなって思った。

 

悩みとか苦しみの渦中にいると

何をどう考えたって

その渦中の中でしか考えらんないから

 

 

ほんと、

そこをまずは抜けてから

考えるといいよねっていう

些細なことだけど

今日も体感しました。