私、何事も見切り発車気味なのですが
怒られるという行為が大嫌い
だし、怖い。
怒られるかも〜って思うと
不安になっちゃう
知らなくて、怒られちゃう
忘れてて、怒られちゃう
ということを想像すると怖いし
実際されると
びくってなる
先日、「個人開業届け」をニュージーから
実家の母、協力のもと
日本の税務署さんに提出して
無事一応受理されました。
と一息ついたものの
税務署さんから電話が来たからということで
こちらから問い合わせする機会がありました。
もうね、
なんか悪いことしたかな?
とか
開業届だしたけど、実際何もしてないし
やりたいことだって曖昧だし
そんな不安な気持ちが
この現実をつくちゃったのかな?って
自己嫌悪というかすごい怖くなっちゃって
怒られる前提で脳内の妄想が繰り広げられていたわけです。
もうね
現実は自分で作ってるけど
これはやらないでいいと思うよ。
ああしなければよかったとか
ああすればよかったの後悔は。
だって、全ては完璧だし
そんなこと(やるやらないの行動)で自分のソースが
私を見捨てるわけないし。
だいたいの前提がさ
税務署からの問い合わせ=(怒られる)問題
っていうマインドの方程式ができちゃってるところ
スタートだし。
こういう
〇〇=問題
っていう前提があるから問題、不幸だと感じるだけで
人によったら何が問題なの?っていうこと多いよね
話それたから戻すけど。
とりあえず、怖いわ、不安だわと
感じていることを認めて、ノートに書いて。
落ち込み切った後に
じゃあどうしたいのか?
自分に問い合わせたら
私らしく担当の方と話したい
って出てきた。
のと。
な〜んにも考えてないで見切り発車してる
バカっぷりというのを知られたくなかった
知られたら怒られるって思ってた。
うん、でも仕方ないよね。
実際見切り発車してるし。
そんな私のままでお話しようと
思って。
電話して
帰国の予定などなど色々聞かれたんだけど
すみません、全然何も決めてなくて
でもちゃんと堂々としてたかったんですよね
って言った。
追加で書類出してください
って言われて
難しい説明?なのかな?
話してくれたんだけど
何回聞いても、そこだけ音声が切れるの!!(笑)
もうさ、
3回目くらいでも切れちゃうから
(他の話はスムーズに聞こえる)
これ私に必要ない話だわって思って
でも追加書類なくても大丈夫だったっていう
人のことも知っていたので、
こういう人もいたんですけど
追加書類必要ですか?って駄目元で
聞いてみたよ。
他の税務署さんがどう対応してるかは
わからないんですけれど、必要です。
ってことで
じゃあ出しますね!!って
話まとめました。
駄目元で言ったから、
ダメって言われたら清く引き下がろう。
(今回、ちょっと引きずったけど!)
でもちゃんとそこも聞けてよかった。
スッキリした、満足。
これこそが大事だよね。
開業届、税務署さんや
担当の方によって対応が少しずつ違うみたいです。
開業届だしてみて
思ったようにいかなくても
悪いことなんもしてないから
大丈夫。
私も思ってもみなかったことが
あったよ。
今、追加書類出してるところだよ。
無事に日本に着くのが目標でする。
開業届を海外から出すのに参考にしたのが
MakiNaさんのブログ記事
真似させていただきました。
ありがたい。。。
ああ、そうそう。
この私の記事自体のタイトルの
怒られるのを特技にしちゃおう
っていうのは
見切り発車したり
知らなかったり、忘れちゃったりって
別に悪いことでも
問題でもないのに
何怖がってんだろう?
何不安がってんだろう?って
今回の件で思って。
というか
見切り発車好きなのに
それ自分で「後悔」という名で
否定してたなと思ったのです
見切り発車も
知らないも
忘れちゃうも
実は大好物。
だって、
見切り発車も
知らないでできちゃうことも
忘れてたのにうまくまとまっちゃうことも
私にとっては
すっごい、格好いい〜!
って人に対してだったら褒めちゃうし
そんな自分にも酔うところだもの。
だからここは
怒られる=問題 ではなくて
怒られる=
見切りは発車できた!
知らないでできた!
忘れててもできた!
っていうサインにして喜びにしちゃえばいいかなって。
特技=怒られること
って
特技=見切り発車、知らない、忘れる自分にGOサインだせてる
ってことです。