口笛こんにちは!僕はカッシーオ🐢

夏の足音がだんだん近づいてきたね!

マダムは「梅雨あけたのに 蝉鳴いてない〜」って、もうすっかり真夏になっている😂

そんな中、第7回こども実行委員会が開催されたよ!

今回はイベント終了後の「振り返り」がメインテーマ。子どもたちが自分たちの言葉で課題を分析して、改善策まで導き出した、すごく充実した回だったよ!



第7回こども実行委員会

「振り返りで、子どもたちが本物の経営者になった日!」





口笛: マダム!今回の振り返り、すごかったですよね。子どもたちが自分たちでホワイトボードの付箋を見ながら、「良かったこと」「悪かったこと」「次回への改善策」をちゃんと発表してたんですよ!

ちゅー: そうなのよ〜。毎回「どこまで成長するの?」って思うんだけど、今回はもう完全に「本物の経営者の振り返り会議」だったわ。

びっくり: 大人が「どこに困ってる?」って聞いたら、「現金が足りないんです」って即答する子もいて…

笑い泣き: 会計の壁にぶつかってるのよ!それがまたリアルで素晴らしいのよね。じゃあ各チームの振り返りを見ていきましょうか!



🎮 ゲームチーム(レンタルゲームセンター)振り返り


「赤字発覚!でも、それが最高の学びだった!」の巻



ショボーン: ゲームチームは…収支が赤字だったんですよね。

真顔: そうなの。綿菓子の材料費に約5,000円使ったのに、50ミーノの値段設定で客数が少ない。

ガーン: え、5,000円使って、50ミーノ設定なら100名きてトントン…!

笑い泣き: しかも現金とレシートを合計しても3万円に届かなくて、約2万8,000円にしかならないっていう会計トラブルも発覚したのよ。

えーん: 大人でも頭を抱えるような問題ですよ、それ!

ニヒヒ: でもね、子どもたちは「宣伝役がいなかった」「値段設定が低すぎた」「会計管理が甘かった」って、ちゃんと自分たちで原因を分析してたのよ。

ウインク: 「次回は宣伝役を作ろう」「価格を見直そう」「レシートと現金をきちんと管理しよう」って改善策まで出してましたよね!

ニヒヒ: 赤字になって初めてわかることって、あるのよ。これ、学校では絶対に学べない体験だわ。

ラブ: 失敗が最高の教科書、ですね。



👻 お化け屋敷チーム振り返り


「ダンボール無料作戦が大成功!でも…自分たちが楽しめなかった!」の巻





チュー: お化け屋敷チームは、副市長のさきちゃんが発表したんですよね!

ニヒヒ: そうなの!堂々としてて、すごく頼もしかったわ。発表が終わったら全員で拍手してたのよ。人前で発表すると言うのも場数だからね。

口笛: 一番の成果はダンボールを無料で調達できたことですよね!

ちゅー: そうそう!もし1枚200円で40枚買ってたら約8,000円の出費になってたのよ。それが無料になったんだから、収益に直結したわ。

ショボーン: でも課題もあって、「回転率が悪くて行列ができた」「7人全員でお化け屋敷を回したから、自分たちが他のブースを楽しめなかった」って言ってましたよね。

酔っ払い: 「自分たちが楽しめなかった」って言葉、ちょっとグッときたわ。一生懸命やってくれてたのに、ね。

ニヤリ: だから次回は「シフト制を導入して交代で他のブースを回れるようにする」「整理券を配って行列を管理する」って改善策が出ましたよね!

酔っ払い: 自分たちが楽しめてこそ、お客さんも楽しめる。それを子どもたち自身が気づいたのよ。すごいでしょ!



🏢 行政チーム振り返り


「カフェ黒字10,830円!外国人からチップも!」の巻



ラブ: 行政チーム、カフェが黒字だったんですよね!

ウインク: そうよ〜!売上から仕入れ額3万円を引いて、黒字10,830円!

口笛: すごい!しかも外国人のお客さんからチップをもらったって話も!

ニヤニヤ: 当日ボランティアとして 箕面市第五中学校ボランティアサークル「ハンドインハンド」さんが、ずっとサポートしてくれたり、コーヒーが「美味しい!」って言ってもらえたり、温かいエピソードがたくさんあったわ。

おねがい: ドーナツが余っても「実行委員みんなで分けた」って話も、なんかほっこりしますよね。

ちゅー: それよそれ!お金の話だけじゃなくて、こういう「みんなで分け合う」場面が、このイベントの本質なのよね。

口笛: 課題もあって、ハローワーク機能が使えなかったこと、人件費の記録が取れなかったこと…

ウインク: 「今回は記録できなかったので支払いはなし、ごめんなさい」って各チームに正直に伝えたのよ。その誠実さも、また学びよね。



🔮 次回に向けた大議論!「オープン?クローズ?コラボする?」


「子どもたちが、まちの未来を本気で考えた!」の巻



チュー: 振り返りの後、「次回のイベントをどんな形にするか」って大議論になりましたよね!

ニヤニヤ: そうなの!「予約制クローズド」か「当日フラッと来られるオープン」か、「他のブースとコラボするかしないか」って、4パターンで意見を出し合ったね。

びっくり: クローズ派は「ミニミーノを知らない人が来たら説明が大変」「外国人への対応が難しい」って言って、オープン派は「来場の裾野が広がる」「コラボで体験の幅が広がる」って言ってましたよね。

チーン: どっちも正しいのよ!だからこそ議論が白熱したわ。

チュー: 外国人対応の話も面白かったですよね。「言葉が通じないからって諦めるのはもったいない!」って子がいて。

ニヤニヤ: そうそう!「英語のマニュアルとフレーズカードを作ろう」「翻訳アプリを用意しよう」って、具体的な提案まで出てきたのよ。

照れ: 通貨(ミーノ)の小口販売案も出ましたよね。「500ミリだけじゃなくて、50ミーノ刻みで買えるようにしたら、フラッと来た人も参加しやすい」って。

ちゅー: 一方で「会計が複雑になる」って懸念も出て、「開国直後は一律500ミーノ、以降は小口解禁」って折衷案まで生まれたのよ。

ラブ: 子どもたちが「財務・経理・多言語対応・動線設計」まで考えてるって…!

ウインク: もう完全に「まちの経営者」よ!笑



【編集後記】


ウインク: 今回の振り返り、一言で言うと「失敗から学んで、次に活かす力」が育った回だったわ。

おねがい: 赤字になって、行列ができて、現金が足りなくて…でもそれを全部「次はこうしよう」に変えていける子どもたちって、本当にすごいですよね。

ニヤニヤ: そうよ。失敗を恥ずかしいと思わずに、みんなの前で発表して、改善策を考える。この経験が、この子たちの一生の財産になると思うわ。

ラブ: オープン/クローズ問題は次回に持ち越しだけど、これだけ深く考えられる子たちなら、きっと最高の答えを出してくれますよ!

あと2回の振り返りがあります。

ではみんな、また会いましょう〜!🐢