こんにちは!僕はカッシーオ🐢

熊本で地震が起こったり、台風🌀が逆走したり 地球の叫び😱
私たちが今できることを考えなきゃね。



そんな中8月9日に子ども実行委員会が行われました。振り返りの2回目なので、こんな問いを投げかけるところから始まりました。
「ミニミーノをやる前と、やった後で、変わったことはありますか?」

ちゅーこれがね、すごくいい質問だったのよ。売上や来場者数を振り返るだけじゃなくて、「自分自身がどう変わったか」をみんなで見つめたんだから。



口笛: 第8回は、子どもたちの成長と、次のミニミーノの未来を考える会だったんですね!

ニヤニヤ: そうなの。笑いも、真剣な意見も、次へのアイデアもいっぱい。では、振り返っていきましょう!

第8回こども実行委員会

「ミニミーノのあと、ぼくらは何が変わった?」の巻



🌱 個人の成長発表
「身長も伸びた!……それはミニミーノ関係ある?」の巻

ラブ: マダム、最初は「ミニミーノの前と後で変わったこと」を、みんなで出したんですよね。

笑い泣き: ええ。そしたら最初に「身長が伸びた!」っていう意見が出てね。

びっくり: それは確かに成長ですけど……!

笑い泣き: みんなで「関係ないけど、成長はしてる!」ってなったのよ。こういう脱線も、実行委員会らしくてかわいいわよね。

ウインク: でも、そのあとには素敵な成長がたくさん出てきたんですよね。

ニヤニヤ: そうよ。「思っていることを言えるようになった」「大人と敬語で話せるようになった」「接客ができるようになった」「みんなをまとめる力がついた」って。

口笛: ミニミーノでは、子どもたちが店員さんになったり、行政になったり、お客さんを案内したりしますもんね。普段の学校生活とは違う力が、自然に育っていくんだなあ。

酔っ払い: 看板や絵を描いた子は、「前から好きだったけど、もっと磨きがかかった」って話してたわ。好きなことが、まちづくりの役に立つ。これって最高よね。



🌏 英語で道案内?!
「箕面駅から箕面滝へ、いざ英語ガイド!」の巻



キョロキョロ: 今回、一番びっくりしたエピソードがありましたよね!

真顔: そうなの!ある子が、箕面駅で外国の方に道を聞かれて、英語で箕面滝の場所を説明してあげたんですって。

びっくり: すごい!ミニミーノで外国人のお客さんに対応した経験が、日常生活につながったんですね。

ちゅー: 「こっちに滝があって、すごくきれいなんですよ」って伝えようとしたんですって。完璧な英語かどうかなんて関係ないのよ。「伝えたい」と思って、実際に声をかけたことがすごいの。

ラブ: 英検や漢検に挑戦したい、という声も出ていましたね。

ちゅー: ええ。「中3で英検2級を取った」という先輩の話や、「今、3級の勉強をしてる」という声もあってね。「取れるなら中1から取った方がいいよ!」なんて、頼もしいアドバイスも飛び交ってたわ。

照れ: ミニミーノで「英語を使ってみた」経験が、「もっと学びたい」に変わってるんですね!








🏢 行政と民間、つながる力
「情報共有しないと、まちが止まっちゃう!」の巻




キョロキョロ: 行政チームの発表では、民間チームと行政チームの情報共有の大切さも話題になりました。

ニヤニヤ: そうなのよ。両替の場所や案内の仕方、ハローワークなどの仕組みは、「知っている人」と「知らない人」がいると困るって実感したのよね。

ニヤリ: それで、「次は行政と民間で、もっと情報を共有する」というチャレンジが出てきたんですね。

ニヒヒ: ええ。子どもたちが、うまくいかなかったことを誰かのせいにせず、「次はどうすればいい?」に変えているのが素晴らしいのよ。

ラブ: 「より多くの市民に楽しんでもらえるミニミーノにしたい」という言葉もありましたね。

ウインク: まちを運営するって、自分のお店を頑張るだけじゃないのよ。ほかのチームのことも考えて、来てくれる人のことも考える。その視点が、ちゃんと育ってきてるわ。



🔮 次のミニミーノ、どうする?
「オープン?クローズ?コラボ?全部、真剣に考えます!」の巻




ニコニコ: 後半は、次回のミニミーノをどうするか、大ディスカッションでしたね!

ちゅー: ええ。前回から続いている「予約制のクローズドにする?」「誰でも来られるオープンにする?」「他の団体とコラボする?」っていうテーマよ。

キョロキョロ: クローズ派は「受付や説明が大変になる」「ミニミーノを知らない人が来ると運営が混乱する」って意見でしたね。

ニヤニヤ: オープン派は「フラッと立ち寄れる方が、いろんな人に来てもらえる」「もっと多くの人に知ってもらえる」って。それぞれにちゃんと理由があるのよ。

口笛: コラボについても、ただ「する・しない」ではなく、形を分けて考えたんですよね。

ニヤニヤ: そうなの。外部の大きな団体と一緒にやるコラボもあれば、ミニミーノの世界の中で、大人が協力してお店をつくるコラボもある。

ラブ: 後者なら、現金とミーノの通貨が混ざって受付がややこしくなる問題も、少なくできそうですね。

ニヒヒ: その通り!「ハートフルさんみたいな、ミニミーノに関わってくれている人と一緒にお店をつくるのもいいんじゃない?」って話になったのよ。

笑い泣き: さらに「任天堂とコラボ!」「サンリオとコラボ!」「文房具メーカーとコラボ!」って案も出たんですよね!

ウインク: 夢は大きく!でも、ちゃんと「じゃあ、どうやって交渉する?」「どこでやる?」まで考えているのが、ミニミーノっ子なのよ。



🗺️ 会場はどこがいい?
「雨に負けない、屋内ミニミーノ!」の巻


ニコニコ: 開催場所についても、意見が出ましたよね。

ウインク: ショッピングモール、キューズモール、駅の近く……いろいろな案が出たわ。

ショボーン: みんなが共通して心配していたのは、雨でしたね。

ニヒヒ: 「雨が降ると大変だから、屋内の方がいいんじゃない?」って。楽しい企画を考えるだけじゃなくて、天候や動線まで考えているのよ。すっかりイベント運営の目線ね。

照れ: オープンにするなら大きな地図や看板を用意する、受付や両替の説明をマニュアル化する、という改善案も出ました!



🎤 次は英語漫才にも挑戦?
「カッシーオ、出番を取られちゃう?!」の巻


ウインク: マダム!やってMi〜noで募集かけてたね。箕面市ハット市30周年記念式典で、英語漫才を披露しよう!!ってね。

ちゅー: そうよ〜!簡単な英語漫才を、子どもたちが練習して披露するかもしれないの。

びっくり: えっ、僕たちの漫談もライバル登場ですか?

笑い泣き: 大丈夫よ。あなたはカメだから、ゆっくりでも味があるわ。

笑い泣き: それ、褒めてます?!

ウインク: 英語を勉強するだけじゃなく、舞台で話すことに挑戦する。これもまた、ミニミーノで育った「やってみよう」の力ね。



【編集後記】
デレデレ: 今回の実行委員会は、「イベントが終わってからが、本当のスタート」だと感じた回だったわ。

ニヤリ: できたこと、うまくいかなかったこと、自分が変わったこと。全部を言葉にすると、次に何をしたいかが見えてきますもんね。

ニヤニヤ: そうよ。「コラボの交渉を頑張りたい」「絵をもっと上手くなりたい」「行政もやってみたい」「いろんな人と話したい」――子どもたちの挑戦は、もう次の年に向かって始まっているの。

口笛: 来年新しく参加する子どもたちにも、この経験をつないでいけるといいですね!

ちゅー: 記録を残すことは、次の人へのプレゼント。これからも、子どもたちの生き生きした足跡を、みんなで残していきましょうね。

照れ: ではみんな、また会いましょう〜!🐢