米国のキャッシングと言えばペイデイローン

米国のキャッシングと言えばペイデイローン

お金を用立てたい!と思う気持ちは万国共通ですよね~

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アメリカで小口貸付をおこなっている業者をペイデイローン業者と言います。

ペイデイローンは日本ではほとんど耳にしない言葉ですが、次回の給料日に返済することをあてこんだ2週間の短期ローンであることから「ペイデイ」=「給料日」ローンと呼ばれています。

アメリカでは一般的に給料日が2週間ごとに月2回あるため、ペイデイローンの貸出期間も2週間が主流になっています。

金額も200~300ドルの小口融資となっています。

金利は非常に高く、なかには800%もの高金利を付けているペイデイローン業者もあります。

たとえ超高金利であったとしても、アメリカ社会では短期・小口の融資を多くの人が必要としているのがの現状です。

というのも、アメリカでは所得格差が大きく広がっており、ペイデイローンは主に低所得者層に受け入れられています。

手持ち資金が乏しくなったとき、クレジットカードが使えない、キャッシングができない、といった人たちはペイデイローンに頼らざるを得ないという現実があるのです。
http://onlinepaydayloancomparison.com/

高金利だと、返せなくなる人が続出しそうですが、意外なことにペイデイローンの貸倒率は約3%と低くなっています。

頼みの綱のペイデイローンを失いたくない、ということと、アメリカでは小切手を決済する当座預金が凍結されてしまうと生活自体が難しくなるため、200~300ドルならなんとか用立てて返済しよう、という心理が働くようです。

決済日に利息だけを支払って期限延長する、ということもよく行われています。

普通に暮らしていても、急な出費で現金が必要になる場面はあります。

病気やけが、トラブルに巻き込まれたり、冠婚葬祭などで出費がかさむこともあるでしょう。

そんなときに次の給料日までのつなぎとして小口融資が受けられるのがペイデイローンなのです。

貯蓄などの備えがあれば別の話ですが、サブプライム層にとってはペイデイローンがお金に困ったときの頼りであると言えます。

アメリカでは所得のレベルによって住む人の層が異なっており、低所得者層が多く住む地域ではペイデイローンの店舗がたくさんあります。