歯石5
歯石を取って、歯もきれいになって、口も臭くなくなって、
めでたしめでたし。
というわけにはいきません。
取った後もケアをしてあげないと必ずまた歯石がついてきます。
歯石が付いた歯は表面に細かい凸凹ができます。
歯石を取った後にポリッシングと言って研磨剤を付けて磨くのですが、
それでも完全にツルツルにすることはできません。
もともとの健康な歯に比べるとどうしてもざらざらになっています。
ですから前よりも汚れが付きやすくなっているのです。
また、歯垢や歯石の付きやすさは口の中の環境に大きく影響されます。
人間でも虫歯になりやすい人となりにくい人がいるのと同じです。
つまり、歯石を取らなければならないほどついていた子は
歯垢や歯石が付きやすい体質と考えてもらった方がいいでしょう。
歯石をとっても口の中の環境を変えることはできませんので、
今後も油断をしているとまた歯石が付いてしまうということです。
歯石を取った後もきちんとケアしてあげることがとても大事です。
めでたしめでたし。
というわけにはいきません。
取った後もケアをしてあげないと必ずまた歯石がついてきます。
歯石が付いた歯は表面に細かい凸凹ができます。
歯石を取った後にポリッシングと言って研磨剤を付けて磨くのですが、
それでも完全にツルツルにすることはできません。
もともとの健康な歯に比べるとどうしてもざらざらになっています。
ですから前よりも汚れが付きやすくなっているのです。
また、歯垢や歯石の付きやすさは口の中の環境に大きく影響されます。
人間でも虫歯になりやすい人となりにくい人がいるのと同じです。
つまり、歯石を取らなければならないほどついていた子は
歯垢や歯石が付きやすい体質と考えてもらった方がいいでしょう。
歯石をとっても口の中の環境を変えることはできませんので、
今後も油断をしているとまた歯石が付いてしまうということです。
歯石を取った後もきちんとケアしてあげることがとても大事です。
歯石4
歯医者さんで歯石を取った経験がある方ならおわかりいただけると思いますが、
この部分の歯石を取るにはどうしても痛みを伴います。
人間ならば局所麻酔で取ることができますが、
ワンちゃん・ネコちゃんの場合は口の中に注射を打つことがまずできません。
特に歯肉炎で口を痛がっているネコちゃんだと口に触ることでさえできない場合も多いです。
おとなしい子ならば麻酔なしでも歯の表面についた歯石は取れるかもしれません。
それで見た目はきれいになるでしょうし、
口のにおいもマシにはなるかもしれません。
でも、歯周ポケットの歯石を残したままでは治療としては意味がありません。
ワンちゃん・ネコちゃんにとって安全に行うためにも、きちんと歯石を取るためにも、
どうしても全身麻酔が必要です。
ですからやりましょうと気軽には言いにくいところですが、
あまり高齢になる前に歯石を取ってあげることをお勧めします。
口の中が痛いと人間でもイライラしますもんね。
この部分の歯石を取るにはどうしても痛みを伴います。
人間ならば局所麻酔で取ることができますが、
ワンちゃん・ネコちゃんの場合は口の中に注射を打つことがまずできません。
特に歯肉炎で口を痛がっているネコちゃんだと口に触ることでさえできない場合も多いです。
おとなしい子ならば麻酔なしでも歯の表面についた歯石は取れるかもしれません。
それで見た目はきれいになるでしょうし、
口のにおいもマシにはなるかもしれません。
でも、歯周ポケットの歯石を残したままでは治療としては意味がありません。
ワンちゃん・ネコちゃんにとって安全に行うためにも、きちんと歯石を取るためにも、
どうしても全身麻酔が必要です。
ですからやりましょうと気軽には言いにくいところですが、
あまり高齢になる前に歯石を取ってあげることをお勧めします。
口の中が痛いと人間でもイライラしますもんね。
