結婚式の準備のお話です。
何人ご招待するか。リストを作成します。
さて、夫のご招待のお客様の住所がわからない人がいっぱい。
調べておいてねと何度もお願いしているのに、返事はするものの何日待っても行動せず。
焦りと苛立ち・・・
このときから ”相談” ができてなかったです。
なんだろう、この違和感・・・
招待状の宛名書きは、心を込めて手書きが良いですよ、と式場の方からのアドバイス。
仕事を終え(二人とも帰りはかなり遅いです。)
夕飯を終え(もちろん、夫はテレビ観てるだけ、私が作る。)
(夫の方が早く帰ってきて、私が0:00近い帰宅でも、
何もせずにご飯待ってます。
でもそのうち ”思いやり” で
気づいてくれると思って待ってました。)
さあ宛名書き! 朝までかかっても終わらない。次の日も徹夜。
夫はというと、普通にいつも通り、テレビ観たまま寝てます。
言っても言っても返事はするけど、何もしない。
夫の分の宛名書きは残しておいたのに、間に合わなくなることが心配で、また私が徹夜。
それでも住所がわからない方が数名分。
夫に聞くと、手渡しすると。
結局、返信〆切が近づいても動かず。
本当にギリギリで、持ち歩いてボロボロになった招待状を手渡ししたらしい。
どうしてこのときに、おかしい!! と気づかなかったのか。
結婚って、「我慢」や「妥協」、「二人で一緒に成長していく」とかいうじゃないですか。
だから、相談しながら徐々に、夫婦がしっくり来るようになる、
すこしずつ、お互いに変わっていくものだと思っていたのです。
我慢していれば、良くなっていくと思っていました。
