cassacoのカサンドラ備忘録【夫はアスペルガー】

cassacoのカサンドラ備忘録【夫はアスペルガー】

妻に無関心、無視、攻撃的な言動…夫は、アスペルガー症候群だった。

私はカサンドラ症候群だったんだ。

誰かに聞いてもらいたい、吐き出したい、今後の診断にも必要になるかも。
ということで、備忘録です。

Amebaでブログを始めよう!

結婚式の準備のお話です。

 

何人ご招待するか。リストを作成します。

さて、夫のご招待のお客様の住所がわからない人がいっぱい。

調べておいてねと何度もお願いしているのに、返事はするものの何日待っても行動せず。

 

焦りと苛立ち・・・

このときから ”相談” ができてなかったです。

なんだろう、この違和感・・・

 

招待状の宛名書きは、心を込めて手書きが良いですよ、と式場の方からのアドバイス。

仕事を終え(二人とも帰りはかなり遅いです。)

夕飯を終え(もちろん、夫はテレビ観てるだけ、私が作る。)

     (夫の方が早く帰ってきて、私が0:00近い帰宅でも、

      何もせずにご飯待ってます。

      でもそのうち ”思いやり” で

      気づいてくれると思って待ってました。)

さあ宛名書き! 朝までかかっても終わらない。次の日も徹夜。

夫はというと、普通にいつも通り、テレビ観たまま寝てます。

言っても言っても返事はするけど、何もしない。

夫の分の宛名書きは残しておいたのに、間に合わなくなることが心配で、また私が徹夜。

それでも住所がわからない方が数名分。

夫に聞くと、手渡しすると。

結局、返信〆切が近づいても動かず。

本当にギリギリで、持ち歩いてボロボロになった招待状を手渡ししたらしい。

 

どうしてこのときに、おかしい!! と気づかなかったのか。

 

 

結婚って、「我慢」や「妥協」、「二人で一緒に成長していく」とかいうじゃないですか。

だから、相談しながら徐々に、夫婦がしっくり来るようになる、

すこしずつ、お互いに変わっていくものだと思っていたのです。

我慢していれば、良くなっていくと思っていました。