今年は草が覆い繁っているのであまりにもうっとおしくグラジオラスの球根を9月はじめに掘り起こしました。先ほど掘りあげた球根を整理しましたが程よく乾燥していたので倉庫に仕舞い、春にまた通路に植えます。茎が枯れて掘ると木子と言う小さな球根がボロボロ落ちてしまいます。この木子は来年には大きくなって翌年に花が咲きます。今年は静岡や埼玉にお嫁に行きましたが来年の春に覚えていた方がいらっしゃったらプレゼントします。 今年の採取した種はいろいろありご紹介します。一生ものの種です。

これだけでも畑の通路16mは植えられます。赤、黄色、ピンク色です。花が咲いたら暫くそのままにして葉から球根に栄養を与え、大きくして堀上げます。

左からかぼちゃ、ゴーヤ、石倉ネギ、そらまめ、大粒そらまめ、グリーンピースです。モンカーの野菜作りの哲学は「如何に費用をかけずに美味しい野菜を作るか」が基本になっています。無駄な費用をかけずなるべく有機に近いものが出来れば最高です。自家製堆肥もそんな考えから作り始め今年は立派なものが出来、そのための耕地も菜園の1画に場所を確保しています。野菜作りも堆肥作りも同じ位置にあります。そういう意味での種から育てる頑丈な野菜作りを目指しています。
