毎日毎日猛暑が続いてます!暑いよ~A=´、`=)ゞ



もう7月も終わりますね。



8月本格的夏がやってきます。晴れ



8月13日!33年ぶりの中学校の同窓会が予定されてます。



先日、同級生より連絡があり同級生150名位。先生方5名ほど



出席するとの連絡があり、今から楽しみである。



8月の13日・・・・いわゆるお盆である。地方は8月に行われるのが多い。



都会はお盆というと7月と思うが。



何故違いがあるのだろうか?ちょっと調べてみると



お盆の日にちは地方によって異なります。



◆東京など都市部では、



  7月13日~16日(4日間)に行うことが多い。

◆地方では、



  8月13日~16日(4日間)に行う所が多い。



※その理由は、15日という「日へのこだわり」があるためでしょうね。



旧暦のお盆の15日というのは満月の日という意味です。



しかしそのような意味合いも、解りやすく憶えやすいことが優先されて、



現在のような「一月遅れのお盆は8月15日」



というところに収まったのだと思います。




■なぜ都市部が7月で、地方が8月なのか?■



※単純明快なことは、お盆は人が集まるからなのです。



都市部と地方で同時にお盆を迎えると、



親戚・知己などの縁者が一同に集まれません。



※学校の夏休み、月おくれ盆にあわせた帰省ラッシュなどなど・・・・・。



・ それ以外にも、江戸の時代からの「薮入り」の風習など、 



様々な理由も考えらます。



・一説によると、明治になって新暦が採用されると、



7月15日では、当時国民の8割を占めていた農家の人たちにとって、



もっとも忙しい時期と重なってしまい都合が悪かったからとの理由です。



なるほどねぇ~。7月だったら無理だったよなぁ。



33年も経つとみんなそれぞれいいおっさん、おばさんになっていることだろう。



また先生方とお会いするのも楽しみである。



8月のお盆みんな帰省を楽しみに集まる事だろう。



思う存分懐かしい想い出話に花を咲かせることだろう。



今から童心が目を出してきている親父である。