本文はここから
23日は恋文の日だったんですね。
今の世の中携帯電話、パソコンと手軽に簡単に何でも出来るようになり
色んな情報、つながりも手に入れるのも便利な世の中ですよね。
自分らの青春時代は電話(固定電話)か手紙。
電話はかけても親が出る可能性が高く、かけるだけでも勇気がいったものだ。
しかも話が長くなれば親からワァーワァー言われる始末。
学生時代は好きな女の子に友人や友達を介して手紙を渡して貰ったり
結果はどうあれ勇気がいったものだ。
そんな時代もあったなぁ~。
社会人になれば何とか好きな子の住所を手にいれ必死に
手紙(いわゆるラブレター)を書いた事があったと思う。
返事が来るまでの毎日のドキドキ感が思いだされる。
いざ返事が来てO・Kの返事なんか貰った時なんてそれこそ
Unbelievable!(@ ̄Д ̄@;)
こんな事を思い出した。
好きな子が出来てやっぱりラブレターを書いたのだが。
返事はO・Kを貰ったのだがこんな事を書いてあった。
父親がとてもうるさい人で確か女の子は22歳くらいだったのかな。
門限が9時で電話はとりつがない。ヒェ~って∑ヾ( ̄0 ̄;ノ感じだった。
おまけに私からの手紙はすでに封が切られていたとか。信じられん。( ̄□ ̄;)
今の世の中だといくら親でも許されるもんではないだろう。
それ以降職場へ連絡で終わってから連絡を取り合って交際が始まったかな。
2・3年位続いたかな。余りにも親が厳格者だったため意見の相違で終わりました。
今となれば恋文の魅力は色んな思いを自分の表現で言葉で表す事の出来る
すばらしい物だと思う。
私自身もそうですが最近この様に手紙を書く事を忘れてしまってる人
多いのではないだろうか?
たまには、皆さんも友人、知人、恋人、両親、子供。
色んな思いを文にしたためてみるのもいいかもしれませんよ。
