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今月10日より赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)本格的に始動しました。
そして想定外の3歳児の保護。これには自分自身もびっくりしました。
新生児の保護をいわば目的というか、命を救う目的だったのだが。
基本的のは命の尊さ的には賛成です。今回こんな形の始まりでしたが、
世間はほらみろやっぱり。とか言う人もいるはずですが、これはその以前の問題で
行政、国の問題が大きいと思う気がします。まずは国の機関に相談するべきと言ってますが
門が狭いし、色んな手続きの問題も多いと思います。基本的にどうすればいいのか?
ほとんどの人はわからないし、相談に行っても他の人の目があるのは間違いない。
果たしてそのような状態で相談に行く人はいるだろうか?いないはずだと思いますね。
ほとんどの方が自分でおなかを痛めて産んだ子がいとおしいと思うはずです。
今回の事は決して許される事ではありませんが
色んな諸事情があったはずでしょう。
だから、今回こんな事が起きたのではなかろうか?
もう少し、国も民間との溝を埋めるべ協力が必要なのかもしれません。
格差社会になればなるほど、追いやられるのは弱い立場の人たちですからね。
しかし、子供たちは国の宝なんですから。守るのは人間としての当然の無償の愛かもしれません。
