赤ちゃんポストなるもの。日本でも設置されるようになりました。
イタリア・・・ローマで去年12月に設置。初めて生後3・4ヶ月の赤ちゃんが保護されたとか。
色んな意見はたくさんあるはずだ。
親としてきちんと責任はないのか?簡単に子供をおきざりにするのでは?
しかし、これから将来のある子供たちはいろんな意味で幼い命を落としている。
生きていく為には究極の選択をせまられるはずである。
自分でおなかを痛めて生んだ子供を手放すというのは・・・・・
赤ちゃんポスト
親が養育できない新生児を受け入れるシステム。
熊本県の医療法人・聖粒会が運営する慈恵病院が導入を発表したもの。
人目につきにくい病院の外壁に縦45センチメートル、
横64センチメートルの穴を空けて、開閉できる扉を設け、
36℃に温度管理された特製の保育器を置いておく。
育てられない親が新生児を入れるとその重さでセンサーが感知し
院内にブザーで知らせる。そのブザーとともに助産師らが駆けつけるという仕組み。
監視カメラはつけず、「もう一度、赤ちゃんを引き取りたいときには、
信頼して、いつでも連絡してください」といった手紙を置いておくという。
ドイツ・ハンブルクに先例があり、キリスト教系の社団法人が2000年から設置し、
70か所以上に広がっている。同病院では「赤ちゃんポスト」の設置理由について、
「望まれない子供」がいることと、若年層の中絶防止を挙げている。
自分の住んでる所に設置されると聞いてビックリだったが。
命の尊さというのを今一度自分に問うべきなのでは!