今年も余すところ12日。
何かと忙しく感じられますね。大掃除皆さん終わりましたか?
まだまだこれからですよ!といいう声が聞こえてきそうですね。
それから、年賀状もうだされましたか?受付も始まったみたいですが。
最近はパソコン、プリンターの普及で多種多様、多彩な年賀状が作れるようになりました。
若いこの間では今やメールで挨拶を交わすというのが主流になりつつあるとか。
はがきを書く事をもう忘れてしまったのでしょうか?
そもそも年賀状は年始に挨拶にいけないところに挨拶文をしたためたものとか。
昔は一枚一枚、相手に近況とか、今年もいろんな事でお世話になりますとか
それぞれ文面も違ってた気もしますが。
最近は通り一遍等なも字がならんでますね。
せっかく出すのなら貰ってほんとに嬉しいものにしては!お金ならみんな喜ぶかもしれませんが
そういうわけにもいきませんので。
自分ごとですが、いつも母から頂く年賀状はシンプルですが毛筆でいただきます。
一字一字書いてる姿が目に浮かぶ感じがします。
年賀状の起源はかなり古い。
現存する最古の年賀状としてはアメンホテップがしたためたものがルーブル美術館に保管されている。
これはかのナポレオンが行軍中に発見したもので、神聖文字で記録されていたため解読は難航を極めたらしい。
現在ではすっかり解読されているのだが、そこには一首の和歌が書かれていた。次のようなものである。
「もろへいや へもけせらぴす ねるふぇるてぃ あかしろないるは めでたきぞある」
日本語に訳してみると、「山の奥で鹿が鳴いているのを聞くと、いっそう秋が悲しく感じられる」
ということらしい。どうして正月なのに秋なのかと思うが、これは当時の地軸が現在とことなっていたおり、
季節がずれていたためのようだ。
私も全部とはいきませんが、
たまには一枚一枚自分の字で書いて見るのもいいかもしれません。