余り考えたことはありませんが、もし命の期限を宣告されたら!


のっけからいきなりなんば言いよっと。と言われそうですが。


昨日来店のお客様と色々話をしてたんですが。


「バースディーカードありがとう。もうこの年になってもうれしいです。」


ちなみに、「おいくつにになられたんですか?」なんて聞けませんよね。


自分らと同世代だと思いますが。


「息子も、彼女にはブランド物のバックをプレゼントするのに、私には靴下一足よ。」


「ひどいと思いませんか。」たしかにそうでしょうが。「気に掛けてもらえるだけでもいいじぁないですか。」


こんな会話で弾んでいたんです。


その方お友達とかも子供たちが大体同じくらいでもう子供たちの結婚話もちらほらでてきてるみたいで。


そのお友達のお話なんですが、お店のオープン当事からお世話になってたんですが


少し前、ショッピングセンターで久しぶりにお会いしたんですが杖をついていらしたんです。


「お久しぶりですね。元気でしたか?足はどうかなさいました?」「ちょっとね。」


「最近、姪が美容師になったんでご無沙汰してすません。」


「それは当然の事ですのでお気になされないで下さい。」こんな会話でわかれたんですが。


その話をしたところ、先のお客様よりこんな信じられない言葉が!


「彼女ね、後7年くらいの命なんだって。」


信じられない言葉がかえってきた。


「よくは分からないが、脳が溶けていくんだとか。」


ほんとにそんな病気あるのか疑ってしまった自分がここにいた。


その言葉にもショックだったんだが、お父さんもこの病気で他界されてるとか。


そして、この病気遺伝するとか。子供さんもいらっしやるんですが、


まだ子供たちにこの事実は告げていないとか。ショックです。子供たちも知っているのでよけい。


自分の病気を受け入れるだけでも大変なのにまして子供たちに伝えなくてはいけない事実。


何故、神様はこんな過酷な試練をあたえるのか。


命ある限り精一杯生きて貰いたい。言葉が見つかりません。


自分の無力を感じた気がした。