昨日、友人から電話があり


「今度、休みゴルフ行かん?」


「もう、10年以上封印してるとばい。」


「もう一回、再開すったい。」「まじで」


「考えとくね。」と言って電話を切りました。


20代後半に友人に勧められ始めたんですが、最初はボールに


当たらない。不思議なくらい当たらない。なぜ・なぜ・なぜ


練習あるのみでようやく100をきるくらいまでになったものの


職業柄腰を痛め中断すると一回やる気をそがれると


なんでもそうなんですが、もう一回テンションをあげるのは


大変なんですよね。


今、プロのゴルフ界でも今まで男子プロが中心みたいだったんですが


今や女子プロが面白い。やはり若手の


愛ちゃんやさくらちゃん


活躍であろうし、それに続けと若手が育ってきてますよね。


やはり、自分のモチベーションをそのピークにあわせなくては


3日、4日持ちませんもんね。


ゴルフ、は自分との戦いですからね。


ゴルフはなぜ18ホール?

ゴルフは500年ほど昔、スコットランドで始められましたが、


球はオランダから輸入したものを用いていました。


とすると、オランダのほうがイギリスより早くゴルフを始めていたのだろう、


という見方もできます。


世界最初のゴルフクラブ「セントアンドリュースクラブ」


は1744年にできていますが、


日本ではこの頃と言いますと江戸時代後半。1716年8代将軍吉宗が


政治を立て直そうと享保の改革をはじめた年。


考えるとイギリスではゴルフだと・・・・・さ



このクラブはいまでも世界ゴルフ界の総本山といわれています。


1953年この頃日本ではペリーが浦賀に来航。


セントアンドリュースではこんな話し合いがされてました。


ヨーロッパでは娯楽というかスポーツのゴルフですよ。


やっぱ歴史が違いますね。


さて、1858年にセントアンドリュースクラブの委員たちが集まって、


ゴルフのホールはいくつにしようか……という相談会を開きました。


論議百出しましたが、結論が出ません。


委員たちの思案が尽きかけたとき、この委員会に出席していたある長老が、


わたしの意見を言うからお聞きいただきたい、と言って立ち上がりました。


「じつは、ごらんのとおり、


わたしは老人だから1ホール行くごとに気つけ薬のつもりで、


ウイスキーを1グラスだけ飲むことにしている。


グラス1杯のウイスキーは1オンス半くらいだから、


1本で18杯分とれる勘定になる。


だから18ホールまわるとウイスキー1本がからになる。


ここで気つけ薬が切れてしまうから、


そのあとにホールがつづくと、


気力的にも体力的にも歩くことができなくなってしまう。


私のためを考えてくれるなら、18ホールがちょうどいい。


それに、この程度が適切だろうと思うが、どうだろう……」


長老は、こいう言って席に座りました。

「こりゃ、おもしろい。名案だ。18ホールに決まった!」


と、だれかが大きな声で叫びました。


ほかの委員からも異論が出ず18ホールはこのとき決まったのです。


子供が今度ゴルフの練習に連れってと言われたが


小生、人に教えるほどの腕前もない。


それに彼はレフティなのでクラブがない。


買ってなんていわれるとプロを目指すならともかく。


しかし、運動不足を解消できるいいきっかけかもしれない。


もう一回、やってみようという気持ちが沸いてきたのは間違いない。


程々にと家内からくぎをさされたののも言うまでもない。