今日、学校より担任から電話があり、なんぞや


子供のなかの良い友達がケンかして。


何でうちの子にかんけいあっとや?


ケンかをした友達というと見た目も小さいし、とても怖がりで


いつもいじられキャラ。


トイレを出たところで仲の悪い子と接触して言い合いになり


言われっぱなしで帰って来たところ、なめられたいかんけん


もう一回言ってきた方がいいけん。みたいにみんなで


言ったそうな。


以前、高校生に絡まれた時、友人はものすごく


ビビッテしまっていたので、励ます意味でらビビらんで堂々と


しときなっせと諭した事があるけど性格はなおらん。


そんなで小競り合いがあり相手が向かってきたので


近くにいた子供の友人が止めに入った所、その子が打たれ


唇を切ったそうだ。


頭にきて相手を殴って少しけがをさせたそうだとか。


どうもなめられたらいかんけん、諭した子供がいかんみたいになって。


矛先が子供にきたみたいな感じだった。


いろんな事はあるにせよ、けんかと言うのはしていいとは言わないが


流れで子供たちの年齢は多感な時期でもありし、仕方ないと言う事も


多いはず。一方的に片方が悪いなんてないはず。


そこを教育者たちは、きちんとするべきではなかろうか?


けがの度合いで決めるわけではないのだろうが、どうも


今回はそのような感じがする。頭ごなしに決め付ける先生達の


態度は現場にいるこどもたちが一番わかるはずだ。もう少し


子供たちと本音で分かり合って話が出来ない物だろうか。


ちょっと疑問を感じた気がした。