今日、本人にすれば待ちに待った世界タイトルマッチ。


        亀田興毅


いろんなパフォーマンスはあれど自分にプレッシャーを与え


夢に向かって努力を惜しまずしてきているからあれだけの


事も言えるのであろう。


今回階級を下げての世界戦。


ボクシングというのはまづ自分との戦いこの階級というのが


微妙に左右するんではないだろうか?


      階級を紐解いてみると


   階級    体重         歴代チャンピョン


・ミニマム・・・・・47・61キロ以下  井岡弘樹


・ライトフライ・・・48・97キロ以下  渡嘉敷勝男 井岡弘樹


・フライ・・・・・・・50・80キロ以下  ファイティング原田


                      勇利アルバチャコフ


スーパーフライ・52・16キロ以下  セレス小林 徳山昌守


                      鬼塚勝也 飯田覚士


                      渡辺二郎


バンタム・・・・・53.52キロ以下   ファイティング原田 


                       辰吉丈一郎


                       薬師寺保栄


このバンタム級には漫画でおなじみの明日のジョーがいます。


栄光のバンタム級。層が厚いからそういわれるのかもしれません。


この後いくつか階級があり ライト級 61・23キロ以下 


ガッツ石松 畠山隆則 


ジュニアミドル 69・85キロ以下 輪島功一


ミドル 72.57キロ以下 竹原慎二


こんな感じですがこの100分の一微妙な体重が大変なんですよね。


減量して体力をつけるこの世界にはついていけそうもありません。


世界を取るにはこの目標を過酷なまでに練習に練習を重ね


それでもだめな時もあるかもしれない。


でも亀田興毅は出来るのだはないか。小さい時にいろんな


経験をしてハングリーも味わって父親を尊敬し弱音も吐かず。


父親の立場からするとこんな子供が父親の為とか言うと涙もんですね。


尊敬されるオヤジか?少しため息が出た感じがした。