人間は、ちょっとした事から良いほうに転ぶか、悪い方に


転ぶか。その判断は自身の心の中にあるのでは。


人はいろんな立場に自分が立ったとき、これがまだまだ


未成年な自分。またまた成人式を迎え大人の仲間入り。


社会人になり少しずつ世の中が分かってきた。


結婚をして子供が生まれ責任の重さを分かりつつがんばっている。


子供も成長し一人立ちをし第二の人生を妻と歩き出す。


人はいろんな成長過程でいろんな落とし穴に落ちる可能性もありうる。


人はいろんな事を経験している人がいると思う。たとえば


若いころはけんかもしたけどなつかしい思い出。


30過ぎて、酔ったいきおいでけんかをして傷害罪で起訴。


学生のころいけないと分かりつつ万引きをして、補導され


親からは怒られ、店からは当たり前のように起こられる。


学校からは謹慎、停学、あるいは退学。


こちらはあんまりないと思うが?


世の中に出れば満員電車の中で、出来心でチカン行為で逮捕。


いろんなところでいろんな事が待ち受けている。


人は強い様で弱い生き物でもある。口では強がっていても


言う事、行動がまったく逆の人。


人はいろんな状況下で判断を誤り、自分の立場を省みず暴走して


取り返しが付かなくなる事もある。


人間はいろんな動物の中で唯一物事を考えたり出来る


すばらしい生き物のはず。いろんな立場に立ったとき余裕がないと


正しい判断はできないだろうし、いろんな経験を積んできていても


落とし穴に落ちる事もありうる訳で。物事良い悪いの判断は


個人差はあれども分かるはず。その判断を見誤らないように


自分にも言い聞かせたい。