先日、久しぶりに魚釣りに行って
久しぶりに魚をさばきました。
少し小さかったから少し手惑いました。
めばるは、煮付けにしました。ほんとにおいしかったです。
がらかぶは、汁物でいただきました。これまたおいしかったです。
釣った魚は責任持って、自分でさばいて、
頂く、これが釣った魚に感謝。子供達にも良い教えになりました。
自然の摂理でむやみに物を取ったり、物を大事にする。
私らが小さいころは、大家族で、今みたいに、親は仕事で遅い。
家には、子供一人。昔は親はいなくても、じいちゃん、ばあちゃんが
居て、いろんな事を自然に学んだ記憶が蘇ってきました。
学ぶ所は、自然。運良く私が生まれ育った所は、山、海に囲まれ
学ぶ、フィールドがそこにあった。
遊びで山に行くと腹が減ると食べれる食材は豊富にあった。
たまには、スイカ、みかん、トマト、きゅうり畑より調達した事も。
帰りには、ふき、つわ。いろんな物をつんで帰ってました。
海にいけば、あさり。なんてみかんを入れるオレンジの袋いっぱい
採れたもんです。近所に分けても多すぎな感じでした。
他に車えび、ワタリガニ、たまに浅瀬に取り残された70,80センチ
位のスズキを捕まえた事もあります。
魚屋さんに直接買い取ってもらって小遣いにした事も。
いろんな知恵を子供ながらに考えていましたね。
今のこどもたちは、なんでもあるのが当たり前なので仕方ないんでしょうが?
でも自然に携わる事が一番の教育になるんですよね。
忙しい、親、子供。
時間を作って自然に携わる事は、将来いろんな財産に化ける
かもしれませんね。