昨今の教育事情はいかなるものなのか?
私事ではあるがいろいろあったが、
また、私の拝見しているブロガーの方。
そして、仕事関係でお世話になってる方の学校とか。
ここの方の話をかいつまんで。
中2の子供で宿題を忘れたらしく複数人いたらしい。
それに切れた先生(女性}が髪をつかみけり倒した。
他の子供も何人かうけたらしく、帰るなり親に報告。
冷静に考えてもちょっとおかしい感じがする。教育者とは
あるまじき行為ではないだろうか。
ここで3人のP・T・Aの方たちの判断。
一人目・・・・学校長に直訴。
二人目・・・・直接教育委員会に報告。
三人目・・・・新聞社に報告。
こうなると行く所まで行く事になったらしく、新聞社の取材に
なり、学校側の報告も保護者側、新聞社側の報告もちぐはぐで
大変な問題になったそうです。
ここでホントの教育しゃであればここまでの自体は
避けられたはずだと思うし、子供たちと先生たちの
距離がどこまで行っても縮まらない平行線。
先生達の教育論の押し付けで子供たちはてんで理解できない。
どこかで子供も大人も歩みよりがあって
大人も悪ければ素直の謝る。言い過ぎたらごめんなさいの言葉は
大切ではないだろうか。
そうすることのよって平行線がどこかで交わることで
信頼関係が築けるのではないか。
今、あってはいけない事が平然とあちこちで起こっているのは
間違いないと思うし、こんな事を風化させては困るし、
親である私たちは一番の子供の理解者であるべきだし、
何が何でも守ってあげなくてはいけない。
何せ子供は親にとってこの世で一番の宝物だから。