サービス業。お客様と一対一で


   接客する仕事って最近いろんな事


   考えるようになった気がします。


   仕事柄女性客がほとんどなので


   若い頃は、アンマリ歳が変わらない子


   の接客が多かったが、30,40と歳を


   重ねるとそういう訳にもいかない。


   同世代のお客様だと今なら、いろんな事で


   共通点も多いぶんいろんな方向に、


   話が膨らむ素直に言葉が出てくるものだ。


   20代のお客様来店。


   新規のお客様。多分親が自分とあんまりかわんないかな?


   新規のお客様、意外と神経を使います。


   いろんな方向から、話の膨らむ方向を探しながら


   お客様の顔色を観察しながら、


   私・・・・お近くにお住まいですか?


   お客様・・・・最近引越して来たんです。


   私・・・・県外、県内です?


   お客様・・・・田舎です。


   私・・・・どちらです。


   お客様・・・・・????です。


   私・・・・・同郷です。


   こうなると話は、いろんな事会話が弾んできます。


   親が同じ年齢、出身校が同じ、e.t.c


   しかし、話術というのはとてもむずかし。


   ちょっとした事で相手を不愉快な気分にも愉快な気分


   にもするわけだから。毎日が勉強なのだ。


   次のお客様は17歳の高校生。自分の子供、姪


   達と同世代、これまた大変なのだ。


   話題が、何か?好きな音楽のジャンルとか


   ファッション、こちらもいろん雑誌で日々勉強。ファイト。


   今度は、お母さんに連れられ小学生。


   6歳、今年入学ピカピカの一年生。


   意外と子供好きなのでこの位の子供の来店多いのだ。


   いいとしのオヤジだが


   まだまだがんばるぞっと・・・・