緑地公園出身の犬達は現在、仮シェルターに約25頭いるがここに収容されている犬達は緑地公園のように自由に走り回る事は出来ない
しかし、フードやおやつも与えられ寒い冬も日本全国の支援者の方達が贈ってくれた毛布に体を休める事が出来る。しかし緑地公園の
犬達は満足な量のフードもなく、水も不足している。雨が降れば体はびっしょりになり、体が冷え、これからの季節は草むらに潜むダニ、
フィラリアを媒体する蚊も沢山飛来している。寒ければ心配、陽気が良くなれば更に心配、その上に虐待、毒餌まかれて不審死、夏になる前の台風、雨の日も心配だが夏は酷暑で熱中症も心配、捕獲されれば1週間余りの命の期限、1年穏やかにすごせる季節は皆無の犬達だ!
我が家には周南緑地公園出身の母犬が仮シェルター生まれたマロン6ヶ月余(♀)がわけあり先代犬と一緒に家族と暮らしているがもう12kgs超えて足も太い為、1才になる頃には18kgs~20kgsには育ちそうだ。何でも甘噛みするし、これからの季節素肌の腕や手は厳禁、
お座り1度で出来ないが徐々に1回で出来るようにしつけている。来月から週2でトレーナーさんが我が家に来てくれるので少しは学習し
左側、飼い主より前に行かないようになってほしい。
まもなくカンパ金少ない為、それなりのシェルタ―完成するが早く、増築して緑地公園の犬達を少しずつシェルターに入れるように頑張ってほしい。その後、医療にかけるのは基本。