おはようございます、五閑智子です。

金曜日の朝から、東京に来ています。



東京に行きたい!

でも東京に行くと、
コロナにうつってしまうかも。

そして、喘息による私は、
うつったら死んじゃうかも。


そして
命に関わる病気をした主人に
うつしてしまったら、死んでしまうかも。


そして
子どもの学校でいづらくなってしまうかも。


そして
肺癌で、片方の肺をとった母にうつすと、
確実になくなるだろうなという
恐れがもくもくと思考に
湧き出してきました。




以前、8月に母が親戚のいる沖縄へ
旅行に行きたいと伝えたところ、
コロナがおさまってから来てね
と言われました。



私は、感染者数が多い大阪で
暮しています。



他県の方からみたら、
大阪へ行くことは、
コロナにうつってしまうかも?
考えてしまうだろうなと考えて
しまうだろうなと思いました。



マスクはしているけれど、
消毒を繰り返しながら、
普通に生活をしている。



親戚が東京に住んでいて、
埼玉には、親戚と友人が住んでいる。


みんな気をつけながらだけど、
生活を営んでいるのでは?
そんな思いが、
私の中で沸き起こってきた。



リスクもあるし、
恐い気持ちもある。



しかし、
今回東京に行かなかったら、
死ぬ時、悔いが残るだろうなと思って、
勇気を振り絞ってきた。




飛行機の座席は、
一席ごとに空いていて、
機内サービスのコンソメスープはなくなり、
ペットボトルのお水に変わっていた。




山の手線は、
去年の12月に比べると、
すごく空いていた。
座席に座れたことに驚きを感じた。




夜、東京タワーまで、
ウォーキングにいくと、
若い人や、カップルがたくさんいた。



夜だからか、
マスクもしていない人もいて、
東京も大阪と変わらない日常があった。



変わってしまった日常もあるけれど、
変わらない日常もある。





飲食業も、運輸業も、ホテル観光業も、
需要が減っているのをまのあたりして、
何が正解か不正解かはわからない。



政府のリモートワーク推進で、
関連した企業は、
大打撃を受けるようになるだろうなと思う。



今後時代は、変わっていくのを、
肌で感じた東京旅行レポ。




飛行機から見た景色は、
空と宇宙は繋がっていて、
どこまでも青かった。




宇宙のすぐそばにまで来たのかも。