9月18日 金曜日に見た、
NHKあさイチのプレミアムトークのゲストは、
シリーズ累計 35万部突破
漫画家のわたなべ ぽんさんでした。

「やめてみた。」
が大人気のコミックエッセイの漫画家さん










まだまだ、
たくさんの本が販売されているようですが、
私は、あさイチで初めて
わたなべぽんさんを知りました。

「やめてみた。」
と聞いて、私がまず浮かんだことは、
「止めたいけど、止めれないんだよね〜」

特に、夏場のアイスとか滝汗

と言うか、

アイス>>>痩せたい

になっている。

「何度も止めたけど、いつも復活してる〜」

そんな気持ちで見始めた、プレミアムトーク


「どうせ無理」から、
トーク内容を見ていた私が、
いつの間にか、引き込まれていきました。


掃除機を使う生活をやめてみたら
どうなるの?

他にも、炊飯器、アイロン、
アイロン、メイク、ビニール傘などなど。

毎日の生活にある、
当たり前のことをやめてみた〜
ことを実体験として漫画に書かれて、
大反響となりました。

わたなべぽんさんが、
実際にやめてみた感想が、

「自分らしく生きられる」
「自分の生活がいとおしくなった」

そうです。

他にも、
「わたしなんか〜」
とネガティブに捉えること

モヤモヤする人間関係を
やめてみたことを、漫画で描いています。


33歳で結婚されたそうですが、
汚部屋に住んでいたり、


体重が、95キロあったので、
自宅の便座が壊れてしまったことが、
あったそうです。

やめてみたキッカケは、
炊飯器が壊れて、
土鍋で炊いてみたたら、
お米がツヤツヤ、ピカピカ!!
食べてみたら、
すごく美味しかったそうです。
今まで、
炊飯器がある生活が当たり前だったけど、
案外いけるかも〜と思われたそうです。


他にも、ゴミ箱をやめてみたり、
キッチンの三角コーナーや、
トイレのゴミ箱もやめてみたそうです。


やめてみたけれど、
やっぱりやめられないものもあったり。


ぽんさんがやめてみたことリスト
(やめたことではない)

■炊飯器
■小さなゴミ箱
■掃除機
■毎日のアイロンがけ
■テレビのつけっぱなし
■ビニール傘
■トイレマット&トイレブラシ
■キッチンマット
■しっかりメーク
■化粧ポーチを持ち歩くことをやめた
■いつもの髪型
■長財布
■何となく明細を取っておくこと
■コンビニちょこちょこ買い
■ながらスマホ
■携帯ゲーム
■毎晩のビール
■深夜の居酒屋
■夜ふかし
■あまり使わないクレジットカード
■スーパーでしか買い物をしないこと
■本の共有
■化粧ポーチを持ち歩くこと


私がやめてみたこと
■炊飯器
■ビニール傘
■いつもの髪型
■キッチンマット
■何となく明細を取っておくこと
■毎日のアイロンがけ
■夜ふかし


やめてみて、感じたことは、
■炊飯器⇨土鍋
■ビニール傘⇨厳選された傘
■いつもの髪型⇨変化を楽しめる
■キッチンマット⇨掃除機をかけやすくなった
■何となく明細を取っておくこと⇨棚スッキリ
■毎日のアイロンがけ⇨主人がアイロンがけ
■夜更かし⇨早起き

今後のやめてみたいこと
■テレビのつけっぱなし
 ⇨読書、YouTubeで学びの時間
■余り使わないクレジットカード
 ⇨カードを厳選してポイントを貯める


テレビを見て
改めてやめてみたことを考えて見ると、
「新しい習慣」を取り入れる
と言うことだなと思いました。


「やめないと」と思うと、しんどいけど、
「新しいことを始める」と思うと、
気持ちが全然ちがう。



他にも、子どもに対して
■朝起こすのをやめてみた
■学校に行く時間を伝えるのをやめてみた 
■寝る時間を煩く言うのをやめてみた
■クラブのサボリ癖を怒るのをやめてみた
■勉強しないことを怒るのをやめてみた
■子どもの服を洗濯するのをやめてみた



やめてみたら!!
■朝起こすのをやめてみたら、
 目覚まし時計がなっても起きず、
 何度声をかけても、
 中々起きなかった子どもが、
 自分で起きるようになった。

■学校に行く時間を伝えるのをやめてみたら
 自分で、NHKのニュースや、
 朝ドラの時間をみて、用意するようになった


■クラブのサボリ癖を怒ることと
 子どもの服の洗濯やめてみて、
 勉強しないことを怒るのをやめてみたら

 クラブに通いだし、
 勉強を全くしなかった子どもが、
 自分から、連続7日間塾に通いだしました。


中学2年生の息子は、
小学3年生の時に、全く宿題をしなくなり、
親の話しを聞こえていないフリや、
怒りだしたら止まらず、
物を投げたり、
ギャーギャー1時間以上騒ぐことが、
日常茶飯事でありました。




ユニバーサルスタジオに行った帰り、
自転車に乗せる、乗せないで、泣き叫び、
虐待を疑われ、真冬の2月に、
3人の男の方に30 分以上見守られた
経験があります。
それも、夜11時ごろ。
もちろん、虐待していません。

この出来事は、疲れていたから、
自転車に乗せてあげたら良かったかなと
思います。


市の支援相談や、
学校の臨床心理士の先生や、
教育相談センターに相談しても、
解決策はみつからず、
途方にくれていた時に出逢ったのが、
子育てコーチングでした。






少しずつ、少しずつ、
言いたくなってしまう自分の心と向き合って、
やめてみて⇨また言ってしまって
また、やめてみたを繰り返して来ました。



小学6年生の時に、
心を込めて話したり、
やる気がでるように、
声をかけているのに、
何で変わらないのだろう〜?
と考えた時、



その時出た答えが、
私が声をかけたり、
手伝っているから、
彼は何も困ってない。

困ってないから、
変わりたいと思わないんだ!!


過保護、過干渉!!
困った時の後処理は、
全て私。


私が息子の気づくキッカケを
奪っていたんだ!!

⇧⇧⇧
に初めて気づきました。


それから、
学校に行く時間を伝えるのをやめてみました。

すると、
最初は遅刻したりする時もありましたが、
今では、声をかけなくても、
時間の逆算が出来るようになりました。
(学校に行く時だけですが!!)



中学2年、1学期の頃から、
クラブをサボリだし、
担任の先生に懇談で相談
クラブの顧問の先生にも相談しましたが、
サボリ癖は、治らなかったので、
子どもと話し合いをして、
○○したらあかんと注意することを
やめるにしました。


すると、初めて自分から、
休みの日にも、塾に行くと宣言して、
塾に通いだしました。

たった7日目ですが!!


他にも、前の日に、クラブの用意をしたり、
水筒の準備をしたり、
今までとは、考えられない行動を
自らするようになりました。





アインシュタインの言葉から得た気づきは、

「問題はそれが起こった時と同じ意識レベルでは解けない」

「狂気。それは、同じことを繰り返し、違う結果を予期すること」


私は、問題はそれが起こった時と

同じ意識レベルで、解こうとして、


同じことを繰り返して、

違う結果を得たいと思っていました。



まさに、

自分の行動は変えず、

相手の行動を変えようと、

ばかりしていたのだと思います。


これからも、子育てしていると、色々な事が起こると思います。


自分の思考に凝り固まらず、色々試してみようと思っています。

常識とは、18歳までに積み重なった、偏見の累積でしかない

 byアインシュタイン



 自分の常識を手放して!!