お久しぶりの投稿になります。


コロナ渦の中、いかがお過ごしでしたか?

私は、5月の連休時に、
主人が命を左右する病気になって、
心が不安になったり、
今後、どうしていくか、
自分と向き合う時間を過ごしてきました。

おかげさまで、
主人は無事に退院することが出来ました。
9月の定期検査では、
ほぼ回復したことがわかり、
ホッと胸を撫で下ろしています。

ところで、みなさん。
「意思の力」と聞いて、
どんなことが心に浮かびましたか?

私は、
好きなことは、意思力は続くけれど、
嫌なことは、すぐに無くなってしまうなぁ
と心に浮かびました。

この問いかけをして頂いた先生は、

累計30万部突破
「自分を変える習慣力」
著者 三浦将(みうら しょうま)先生




オンラインサロン「習慣塾」




月2回行われるズームセミナーでの一コマ
オンラインサロンに入塾して、
約、1年ほど。
早起きが苦手だった私が
早起きを出来るようになったおかげは、
習慣塾のおかげです。


話しは元に戻り、
今日の習慣力Live「意思の力」

私は、小さな頃から続けることは、
ずっと苦手でした。

習いごとも、エレクトーン、ピアノ、
バレエ、絵画教室、公文、バトントワリング
水泳、英語塾と習ったけれど、
イヤイヤ続けていたのも多かったので、
自らやめてしまったものが、
多々あったからです。
特に、エレクトーンとピアノ、そして公文。

自分から、習いたい、やってみたいと
思えたのが、バレエとバトントワリング。
英語塾は、お友達と一緒の塾に通って、
塾を楽しみたいと言う思いがあったから。

特に、ピアノと公文は、
親の期待と
私を思ってすすめてくれているのに、
断ることで、
ガッカリさせるのが嫌だったから。


そんな子どもの時の原風景があり、
自分には、「意思力」はないと思いながら、
過ごしてきました。

コーチングを学びだして気づいたことは、
自ら、知りたい、学びたいと言うことは、
貪欲的に、情報をえる為に、
積極的に調べたり、
学んでいくことを、
続けている自分がいたこと。

そんな自分の新たな一面を知りました。


私が、コーチングを学び始めたキッカケは、
息子に、勉強もスポーツも、
やる気を持ってバリバリ取り組んで貰いたい。


そんな邪念ばかりで学び始めましたが、
肝心の息子は、私の押しつけに、
心を開かず、扉を強く閉めて、
中々扉を開いてくれませんでした。

おかげさまで、今は思春期ですが、
オープンな関係に、
近づきつつあるように思います。


私の永遠のテーマである、
「習慣力」と「意思の力」

今日のzoom Liveセミナーの「意思力」でした。
Liveセミナーを熟長の教えと、
私なりの解釈で、シェアさせて頂くと、


「意思力とは?」
・物事を動かしていく力
・精神的なパワー
・物事を進める力
・意思力が続くことで、自己肯定感アップ
・意思力が削がれることで、心が折れたり、
 自分責め、自分虐待のキッカケになる。

では、
「意思力」をあげるにはどうしたら良いのか?

まずは、「意思力」について知ること

中村天風先生の教えでは、
「意思力」は、心と思われているが、
心とは別物で、


 精神(スピリット) 
  ↑↑
 心(ソウル・マインド)
 体(ボディ)


「意思の力」は、
精神(スピリット)から生まれてくるそうです。

「意思力」をあげたければ、精神の力を使う

違う言い方をすると、潜在能力を使う。
人は、潜在能力を4%くらいしか
使っていないそうです。

この精神の力、潜在能力を使うことで、
「意思の力」が無尽蔵に溢れてくるようになる。

水が蛇口から溢れてくるように、
やる気が溢れてくるとのこと。


では、反対に「意思の力」が削がれることは?

それは、
心を堰き止めている、何かがあるから。

なぜ、心を堰き止める何があると、
「意思力」が削がれるのか?

私が思うには、
心を堰き止めるものがあると、
意思力と言う川は、
真っ直ぐに流れず、
川の流れのように、
石に堰き止められたり、
流れが分散されたり、
澱む場所が出来るから。


心が弱っている時に、
精神的なフルパワーがでない。

同じく、体が弱っている時にも。


では、どうしたら良いのか?
心をお部屋に喩えてみると、

心もお部屋と同じように、
整ったり、乱れたりする。

お部屋が乱れていると、
心が雑念に満たされたり、
満たしたい思いの前に
パワーが削がれたりする。

生活していると、
ずっと一糸乱れずに、
生活していくことは不可能。
だから、お部屋を整えるように、
心も整えていく。

部屋が乱れるのは、必然。
なので、乱れたら、整えていく。

その繰り返しが「意思の力」を高めて、
「心」が整っていく。


「心」が乱れやすい要因として、

心配、不安、嫉妬、煩悶、不寛容

煩悶とは?


不寛容とは?



「心」が乱れる原因として、
人間関係によって、
乱されていくことが多いですが、

反対に、
心配、不安、嫉妬、煩悶、不寛容
の気持ちを気づき、認めて、
変容させていくことで、
「心」
が整っていくのだとも言えるのだと言えます。


お部屋と一緒で、整えることが大事。


長く安定して綺麗にすることで、
精神(スピリット)が整っていき、
「意思の力」も、無尽蔵に出て、
パワーが安定してくるのだと思います。


ここまで読んで見て、
わかってる!
でも出来ないと言う方もいらっしゃるでしょう!


そんな時は、まず言葉から!!

否定語をやめて、
肯定後、寛容語を意識して、使い続けることで、
自分が変わってくることがわかります。




そして、


FOR ME から FOR YOU

利他の心となった時に、
無尽蔵のパワーが溢れだす

その為には、

強い目的意識を持つ!

強い目的意識を持つ為には、
原体験が必要で、
良い経験も、失敗した経験を経て、
強い原体験が出来上がるそうです。


私は、歳を重ねるごとに、
失敗を怖がるようになったけれど、
地球は、行動の星と言われるように、
少しでも、行動を重ねて行きたいと思います。


まずは、お家を整えることから。


アクションプランが出来、
月2回、習慣力 Liveセミナーを受けれて、
習慣力がつく、オンラインサロン