前回は元彼について、赤裸々に書きました。

あー恥ずかしい〜!!


しかし、それも今は過去となって、

大切な私の歴史となっています。






30歳なミレニアムな年に振られて、

青色吐息、
お先真っ暗の中で過ごしていました。



修羅場を演じた後、
しばらくして風の便りで、
元彼が結婚をしたと聞きました。


ほんとだったら、
私が結婚してたはずなのに。。。



1人になってしまった。。。



職場は女子ばかり。


果たして結婚出来るのだろうか。。。?


不安な気持ちを抱えながら、
毎日を過ごしていました。
心に真っ暗なものを秘めながら。



相変わらず、黒魔術も続けていて、
相手を呪いながら、
自分にも呪いをかけていた時期。


当然、心も暗くなりますわな。


相手のことが憎くて憎くて
仕方がなかった気持ちが、


時とともに、



私なんで元彼と付き合いたいと
思ったんだろ?


どこが良かったんだろ?



根本的な問いかけがふつふつと、
湧いてきました。


一度、湧き上がった疑問は、
泉が溢れるように、
止まらなくなって行きました。



自分の心の声を聞いてみたら。


・元彼からアプローチされた
・友人が次々と結婚していた
・29歳となり、結婚ラッシュに
 乗り遅れたくなかった
・年上だから結婚を前提とした付き合いとなる
・華やかな業界の人で刺激があった
・お給料が良かった
・持ち家があった
・背が高い
・外車に乗っていた



書いてみると、全部条件ばかり。
付き合うことや、
結婚たいする考えが浅はか。


私は、条件と、人からどう見られるか?
を基準に選んでいただけだったのです。








なんて浅はかななんだ私笑い泣き
サイコーにゲスいな。



そりゃー振られるわな。




いい訳をさせてもらうと、



10代をバブル真っ盛りに青春を過ごした私。

毛皮のコートがはやり、
エルメス、シャネル、グッチ、ルイ・ヴィトン
全盛の時代


ベルサーチの服が大流行しました。
私もハデなコートを買ったかな。
2度見されることもよくあった 笑


まさに、平野ノラさんの世界。


クリスマスには、
一流ホテルに泊まり、
ティファニーのネックレスを
彼氏から貰うのがステイタスの時代


日本車では、
ソアラ、マークII、セリカ、
CIMA、シルビア、プレリュード



ソアラです。今の車と形が違いますね。


外車では、
ベンツ、BMW、ボルボ、アウディ


ベンツも今の外見とかなり違います


JJやCANCAM、V iVi女性誌や、週刊誌は、
上記の車で迎えに来てもらい、
彼氏と海辺でドライブ〜


なんてことが、推奨されてたんです。



今では、あり得ない世界で、
お笑いになっています。


結婚は永久就職と言われてた時代。



その神話を信じた私は、
お金持ちと結婚したら、
幸せになれると思ったのです。



お金さえあれば、
幸せになれると思っていたけれど、
実際は違う。



元彼は、ずいぶん自己中なところがあった。


付き合うにつれて、
思いやりが少なくなる人だった。


自分のレーダーで気になるところが、
いくつもあった。



けれど、結婚したら、変わってくれる。
今別れたら、
二度と結婚出来ないかもと、
薄目にして見えないようにしていた。



そんな気持ちが伝わっていたのでしょう。



だから振られたんだと、
今ならわかります。




振られたことで、
本当は、どんな人と付き合いたいか?
どんな人と結婚したいか?
幸せな結婚とは?

を真剣に考えるようになりました。


どんな人と付き合いたいか?
と自分に問いかけて出て来た答えは、


・暴力をふるわない人
・浮気しない人
・話し合いが出来る人
・私に優しい人
・気持ちが穏やかになれる人
・真面目な人
・生理的に嫌な人じゃない人
・定職についている人


これは譲れないと言う思いが出てきて、
真剣に探すことに致しました。


そして、やめる項目も作りました。


今までは、彼氏がいても、
もっといい人いないかな?
とコンパに行っていたのやめることにしました。



当たり前のことです。
改めて宣言することではありません。
そして、これまたゲスい。



これからは真面目に生きようと決めて、
婚活の旅に出かけた矢先、






関西ローカルTVをつけて見ていると、
鼻から下しか写っていませんが、
見慣れた顔が写ってる。
ギョギョっとして、
凝視して見てみると、
通いなれた部屋と、
特徴のあるお顔。
声も間違いない。


元彼がインタビューを受けていたのです。








インタビューを受けた内容は、
確か結婚に懲りない男性か、
再婚を繰り返す人でした。


私が彼と出逢った時は、
バツイチでしたが、
いつの間にかバツ2になり、
3度目の結婚をされていると、
インタビューで話していたのです。


TVから流される情報は、
私に衝撃なインパクトを与えました。


インタビューでは、
3度目に、お幸せな結婚をつかまれたとのこと。



TVを見て、
しばらくは衝撃的な情報に、
色んな思考がしばらく止まりませんでした。


そして、ご縁がなかったことが、
ハッキリとわかった、
附に落ちたように思います。





真面目に婚活を始めましたが、
いつの間にか、
自分に自信がどんどんなくなり、



何度かお逢いする人が出来るけれど、
ピンとくる人はいない。
そんな生活を続けていると、
気づけば34才になっていました。



このまま、独身で行くんだろなぁと
思っていた頃に、主人と出会いました。




続きはまたこんど!!
リブログした落ちは、次回に。