子どもが小さなころは、
理想の妻、理想の母になりたくて、
すごく無理をしていました。
無理をしていた理由を考えてみると、
家事も育児も完璧に出来て、
お部屋は、いつも綺麗で、
いつもニコニコしていないと、
夫から愛されない。
夫をたてて、
子どもには、
いつも笑顔のお母さんでいたかった!!
1週間のうち、数日は、
自分が描いた理想の自分になれるけれど、
子どもが、
ギャーギャー自分の主張が通るまで、
泣き叫んでいたり、
一緒懸命作った料理を食べなかったり、
やっとの想いで綺麗にした部屋を、
次から次へと、
おもちゃをだしていって、
片付けてくれなくて、
必死で毎日を過ごしているのに、
主人は、
呑み会
に行って、
休みの日は、撮りためた録画を見て、
ネットサーフィン。
私だけ、私だけ、
どうして忙しいんだろう。
気づいてくれないんだろう。
いっつも頼んだことを、
すぐにやってくれないんだろうと
思っていました。
私は、何で要領よく、
家事育児が出来ないんだろう?
休日は、休んで欲しいのに、
動かないとイライラするんだろう?
どうして、
イライラするのか考えてみると、
自分のキャパオーバー以上
の事をしているから、
イライラしてたんだよね。
自分がキャパオーバーしていることに、
気がついて、
出来ないこと、
しんどいことを、
夫に伝えてみたら、
手伝ってくれるようになったんだよね。
出来ないことって、
悪いことではなくて、
誰かに手伝って貰えたり、
優しさに触れるチャンス
お料理が好きな人は、
お料理を作ることは、
楽しいし、
お友達にも食べてもらいたかったり、
お店まで、開く人がいる。
お片付けが好きな人は、
片付いていないと、
落ちつかないから、
お片付けすることで、
むしろスッキリしたりする。
ご飯作りが嫌だったり、
お片付けが嫌なのは、
好きじゃないこと、
楽しくないことを、
無理して続けているからなんだよね。
誰でも、
得意じゃないことを、
続けていたら、
嫌になるし、
しんどくなる。
だから、
得意じゃないこと、
しんどいことを、
相手に伝えてみよう。
ただ話してみるだけ。
話してみるだけだと、
相手は変わらないかもしれない。
変わらないのは、
相手は、変わりたくないから。
相手が変わらないからと言って、
私がしなければならない、
にしなくても良いんです。
相手も断る権利があるように、
私にも断る権利がある。
私しか出来る人がいないと思って、
全部引き受けてしまうと、
キャパオーバーして、
パンクしてしまう。
だから、
一旦やめてみる。
やめてみて、
本当は自分はどうしたいか?
考えてみる。
パンクしない為には、
1人1人、
キャパの容量のサイズは、
違っていて、
自分のキャパの容量を知る。
キャパの容量がいっぱいに
なったら、一旦休んでみる。
心の容量がいっぱいになったら、
また動き出せばよい。
コップに水が入る量は決まっている。
相手は、
あなたのコップのサイズ、
容量を知らなくて、
お願いしてるんです。
だから、
きちんと伝えよう。
引き受けることで、
相手は、出来る人だと認識するんです。
相手に出来ないことを、
出来ないと伝えることで、
どうしたいか?
考える要素が生まれる。
誠意ある態度でもあるんです。
旦那さんや、子どもに
キャパオーバーを伝えることで、
無理をさせたくないと言う考えが生まれたり、
手伝えることはないかと、
考えるキッカケが生まれる。
話し合う、キッカケが生まれるんです。
今後どうしたら良いか、
家族で考えることが出来るようになるんです。
理想のお母さんにならなくて大丈夫。
新型肺炎コロナの影響で、
ストレスがたまりやすい状況になっている。
最近、イライラしやすいな、
しんどいなと思ったら、
手伝ってもらいましょ。
家事がしんどいなら、休んでみましょ。
出来ないことを伝えることで、
相手は、助ける喜びや、
相手の役に立つ喜びを知ることになるのだから。
私のストレス発散は、
自然に触れることと、
食べること。
明石にいって、
明石焼を食べて、
明石海峡大橋の袂で釣りをして、
焼肉食べて帰ったら、
あースッキリした!!
自分なりのストレス発散方法見つけてね






