お正月に、読書を心がけている
メンタルコーチ 五閑 智子です。





一度読んでみたいと思い、

「7つの習慣」

スティーブン・R・コヴィー著

買ってみた、この本。



60ページくらい読み進めていくうちに、

なんだか入ってこないことに、

頭の中に、気がついた。



そのまま、本棚の中に眠ること数年。



ずっと本棚で休ませていたけれど、

活用する時がやってまいりました。




一緒にコーチングの勉強をしている仲間が、

「7つの習慣」

を読み返していると言う話しを聞いて、

私も再度チャレンジすることにしました。



内容は、裏表紙に書かれている通り!




久しぶりに読んでみると、
わかりやすく、
丁寧に書かれているので、
内容がグングン頭に入ってくる。


読み進めていけばいくほど、
心に刺さる言葉が書かれている。


私が特に刺さった言葉は、

・見方=あり方
・信頼口座
・問題の見方こそが問題
・関心の輪/影響の輪
・問題は自分の外にあると考えるならば、
 その考えこそが問題
・どう見るかとどうあるかは強い相関関係
・自分から動くのか、動かされるのか
・まず理解に徹し、そして理解される
・共感による傾聴とは、
 まず相手を理解しようとして聴くことであり
 相手の身になって聴くことである。



なぜ私がこの言葉が刺さったのか考えてみると、

普段意識して過ごしているけれど、

自分の中でどのくらい出来ているかな?

と問いかけてみると、

7割くらいの出来かなと思ったから。



出来ている部分も、そうでない部分もある。



そのことを知れた、

私の中で、明確になったので、

この本を読んで本当に良かった。


次なる新たな課題や、

取り組みたい習慣が見えてきた。



第3の習慣 最優先事項を優先する

に書かれていた、コンピューターのたとえ話し


第1の習慣

「あなたがプログラマーである」

第2の習慣

「あなたがプログラムを書く」

第3の習慣

「あなたがプログラムを実行する」

「プログラム通りに生きる」



のように、

2020年をプログラムを描いて

プログラムを実行して行きたいなと

思っています。




私が7つの習慣から広い集めた言葉を、

深く知りたいなと思った方、

わかりたいなと思った方、

ぜひ買って読んでみてください。

何度も読み返す価値がある本です。


コミュニケーションにおける、

現状や問題点、提案が書かれています。

この7つの習慣を実行したら、

人生が変わるなと思いました。




1989年に出版された、

言わずと知れたこの名著。

あなたの人生に改革をもたらします。




また、読書会開きたいなと思っています。