年末に体調を崩して、

お正月なのに、
1人で過ごしている。
メンタルコーチ智子です...

1人でこもっているので、
3年前に訪れた伊勢神宮詣りを見て、
癒されています。







明けましておめでとうございます。
2020年になりましたね。

年末から風邪を引き、
1人で家にこもってます。

案外快適で、お一人様を楽しんでいます。


結婚してから、毎年元旦に、
欠かさず義実家へ行っていましたが、
初めて家にいることにしました。



主人の実家は、
毎年元旦に家族一同が集まるのが、
恒例行事なので、
「行かない」という選択をするのは、
勇気がいるものですが、
自分自身を大切にすることを選びました。



主人も私の選択を尊重してくれて、
ありがたい限りです。



自分の気持ちを尊重するということは、
相手の気持ちを尊重出来ない場合もあります。



主人は一緒に行って欲しかっただろうなと
思います。


それでも、私の気持ちを尊重してくれました。


尊重って、
自分の気持ちばかりではなく、
相手の気持ちに寄り添う。


たとえ自分の価値観や、
考えと違っても、
相手の気持ちに寄り添い、
尊重することで、
信頼関係が芽生えたり、
相手も自分を大切に思ってくれるようになる。


自分の気持ちを尊重せずに、
我慢して人に合わせていると、
相手が我慢しないことが許せなくなる。


まずは、
自分の気持ちを大切にすることで、
他人に対して優しく出来るようになる。


アドラー心理学では、
・自己受容
・他者信頼
・共同体感覚

自己受容、他者信頼、共同体感覚を
得ることで幸せになれるといいます。



自己受容とは、
ありのままの自分でいい、
あるがままの自分を受け容れる。
簡単に言うと、
どんな自分も受け容れることが出来る
と言う感覚です。


他者信頼とは、
他人を信じるに当たって、
信用があるから、
他人を信じるのではなく、
私が信じる事を決める。
保証がなくても相手を信頼することです。


共同体感覚とは、
自分の利益のみを追い求めるのではなく、
他者に貢献することにより、
自分自身が役に立っていると思えることが、
幸せに繋がります。
私は、
この場所にいていいんだと思える感覚。


この3つの感覚が腑に落ちると、
幸せを感じることが出来るようになります。


まあ、当然といえば当然ですね。


だって、
自分がキライで、
自分を受け容れることが出来なくて、
他人を信じることが出来なくて、
疑いながら、人間関係を続けて、
私はこの場所にいてはいけないんだ
と思うこと。


この3つの感覚を持っていたら、
生きるのが、
めちゃめちゃしんどくなりますよね。


なので、
幸せになりたかったら、


自分を受け容れて、
他人を信頼して
自分はこの場所にいて、
いいんだと思う。


ただ、このことを実践するだけなんです。




もし、思えない何かがあったら、
あなたの認知のメガネや、
思い込みが関係しています。



童話「青い鳥」のように、
本当の幸せは、自分の身近にあります。



ちょっと視点を変えてみたら、
すぐそばにありますよ。


2020年も、
皆さまもHAPPYな
1年になりますように