イジメについて
悪口を言った場合でも
イジメとして学校として対応しています
なので、イジメは結構あります
悪口を言った側ばかりを
責めて終わるのではなく
悪口を言われた人の気持ち
悪口を言った人の心境
お互いの立場に立って
話し合いをしています
とお話しされていました
イジメをする人が悪いと責めるだけでは
何も解決しない
お互いの立場に立つことで
気持ちがわかるようになる
その糸をほぐすのは
時間がかかるし
相手を信じる気持ちがないと
出来ないこと
イジメがあると認識すると言うことは
現状に向き合い
現状を確認
把握、選択していくことが
必要となります
どんな行動が良かったのか
どんな話し方をすれば
相手をコミュニケーション
をとりやすくなるのか?
1人、1人と向き合い
考えていくことが必要となります
些細なことでも
先生に連絡してください
担任を飛び越えて
連絡をして頂いても結構です
それは先生のお仕事が増えるということ
ただでさえ忙しい先生のお仕事
有難いかぎりです
入学式の笑顔のまま卒業してもらいたい
その熱い想いがあるからこそ
日々生徒と向き合って
いらっしゃるのかなと思いました
親として
中学校を入学にあたり
漠然とした不安がありましたが
先生の話しを聞いて
スッと霧がはれるようにひいていきました
1人1人と向き合い、
真摯に対応して頂ける中学校に
入学出来て良かったと思いました
中学校生活、
問題が起こることもあるかもしれません
心が折れたままになるのではなく
チャレンジする勇気を持ち続けるために
どうしたら良いのか?
どうすれば良いのか?
中学校生活という
新しいステージを始めるにあたり
親子共々取り組んでいきたい!
助けてくれる先生もいる!
家に帰ると体調が良い!
心と身体は繋がっている!
色々なことに気づいた入学式でした

