中学校の入学式を終えて、

ワクワクしている、

メンタルコーチ 五閑 智子 です。






一人っ子の息子の中学校入学式を前に
落ち着かない春休みを過ごしていたこのごろ





去年、肺がんを手術した母は
手術後
胃の調子が悪くなり
胃が詰まった症状がでたり

耳鳴りの症状がでて
情緒不安定になり
病院に通院の日々




息子は
宿題がない春休みはゲームざんまい




何をしても症状がおさまらない母と
ゲームざんまいの息子。





少しずつ自分の心の基盤が
崩れてイライラすることが
増えて来ていました





おまけに
更年期に入った私は
身体が絶不調




落ち着かない日々を過ごしながら
なんとか中学校入学式を終えました








入学式当日は暖かいお天気
桜も咲きほこり
新たな門出にふさわしい1日でした





緊張しながら
歩いていく子どもたちをみて



母として
新たなステージを迎えたんだなと
実感がふつふつと湧いて来ます





入学式はあっという間に終わり
生徒指導の先生のお話しが




イジメや
スマートフォンについて
思春期に入った子どもたちについて
熱いお話しがありました







心も身体もグッと成長する子どもたち
今まで素直だった子どもも
話さなくなったり
黙りこんだり
反抗するようになる子どももいます








イジメについて

悪口を言った場合でも

イジメとして学校として対応しています

なので、イジメは結構あります



悪口を言った側ばかりを

責めて終わるのではなく

悪口を言われた人の気持ち



悪口を言った人の心境

お互いの立場に立って

話し合いをしています

とお話しされていました






イジメをする人が悪いと責めるだけでは

何も解決しない







お互いの立場に立つことで

気持ちがわかるようになる





その糸をほぐすのは

時間がかかるし

相手を信じる気持ちがないと

出来ないこと








イジメがあると認識すると言うことは

現状に向き合い

現状を確認

把握、選択していくことが

必要となります







どんな行動が良かったのか

どんな話し方をすれば

相手をコミュニケーション

をとりやすくなるのか?

1人、1人と向き合い

考えていくことが必要となります







些細なことでも

先生に連絡してください





担任を飛び越えて

連絡をして頂いても結構です










それは先生のお仕事が増えるということ

ただでさえ忙しい先生のお仕事

有難いかぎりです








入学式の笑顔のまま卒業してもらいたい

その熱い想いがあるからこそ

日々生徒と向き合って

いらっしゃるのかなと思いました










親として

中学校を入学にあたり

漠然とした不安がありましたが

先生の話しを聞いて

スッと霧がはれるようにひいていきました










1人1人と向き合い、

真摯に対応して頂ける中学校に

入学出来て良かったと思いました





中学校生活、

問題が起こることもあるかもしれません







心が折れたままになるのではなく

チャレンジする勇気を持ち続けるために

どうしたら良いのか?

どうすれば良いのか?






中学校生活という

新しいステージを始めるにあたり

親子共々取り組んでいきたい!



助けてくれる先生もいる!





家に帰ると体調が良い!

心と身体は繋がっている!






色々なことに気づいた入学式でした