こんばんは
メンタルコーチ 五閑 智子です。
今朝このブログを読んで、
私にとっては、タイムリーな話題なので、
ブログを書きたくなりました。
ブログを読んで、
加藤貴子さんのお父様の、
主治医だった外科医の方が、
母の主治医だったら、
モヤモヤするだろうなぁと思いました。
実際に、親族で癌を告知された時に、
ステージ4との診断がおり、
「あなたは治らないよ」
と医師から宣告されていました。
親族は、治らないと思っている医師からは、
信頼関係を築けないと思い、
病院をうつった経験があります。
様々な考え方を持った医師の方は、
いらっしゃると思います。
相性もあると思いますし、
医師の率直な意見を聞きたい方も、
いらっしゃるのではないかと思います。
もし相性が良くないなぁと思う方が、
主治医の先生になった場合、
病院を変えても良いのです。
命を預ける先生となるので。
私はこの夏、
一泊ですが、手術をして入院しました。
入院したことで、判明した
医師の先生の過酷な労働状況に、
頭が下がる思いでした。
土曜日にも、
朝早くから、入院患者さんの為に、
診察に来てくださいました。
普段の日は、
午前の外来診察。
午後からの予約診療。
いつお昼ご飯を食べられているのかなと
思いました。
診察が終われば、
入院されている方の、
様子を見に行かれて、
1人1人声をかけて、
健康状態をチェックされている。
手術がある日は、
1日に何件も手術があり、
ミスが許されない極限の状況の中で、
何時間も何件も、
極度の集中力を持って、
手術をされています。
他にも、患者さんの治療方針の
カンファレンス。
患者さんへの治療方針の説明。
夜勤もあり、
勉強も、ずっと続けていられます。
医師の方は、労働基準法の適用はされない。
極限の状況の中で、
お仕事をされている。
医師の方の懸命な努力の上で、
健康を維持出来ているのだなと思いました。
時には、家族を省みず、
患者さんの命と向き合われている。
今回、母の癌の治療方針の説明も、
18時から。
質問にも丁寧に答えていただき、
有難い限りでした。
主治医の先生は、
夜勤を控えていました。
癌にも個性があり、
セオリー通りの治療で、
治る方ばかりではない。
1人1人にあった治療方針を、
考えて頂いている。
母の治療方針の説明を聞き、
そんな印象を持ちました。
先生も毎日、
極限状況で診察をされている。
自分自身が病気になった時に、
自分自身の病気を知り、
病気の性質を知ることで、
患者にとっても、
先生にとっても、
自他共に良い、
コミュニケーションを築けるのでは
ないかと思っています。
先生に見てもらえるのは、
決して当たり前ではない。
感謝の気持ちを持って、
先生に接していきたいと思っています。
家族が痛みと向き合っている姿は、
やっぱりつらい。
病がなくなる世界がくれば
いいなぁと思っています。
今日も来訪して、
お読みくださりありがとうございます。
