こんばんは(≧∀≦)
毎日寝る前と
ショック‼️
子どもによくなって欲しいと思って、
糖質制限を意識して、
缶チューハイから、
夕食の晩酌をハイボールに変えた
メンタルコーチ 五閑 智子です。
息子が、小学3年生の時に、
ニッチもサッチも(ザ 昭和)いかなくなって、
コーチングとアドラー心理学に
学びだしたのですか、
まず、最初にひっかかったのが、
・信頼するということ
・信用と信頼の違い
人を信用出来ると、思っていました。
担保があるから、
人を信用出来て、
信頼するに繋がると思っていました。
小学3年生時の息子は、
・思い通りにならないとギャーギャー言う
・買って欲しいものがあると、
買ってもらえるまで、言い続ける
・遅刻する
・宿題をしない
・話しを聞かない
こんな息子、信頼出来るわけないじゃん。
どうやって信頼するんだろうと思っていました。
しかしよく思い返してみると、
小学生時代の私にそっくり 笑
父がよく、足音忍ばせて、
階段を上って来てた。
案の定、宿題してなかったので、
しばかれてたな。
おかげで、階段がミシッとなるだけで、
父親の気配がわかる様になった。
宿題をせず、
気配を読むことに、
全神経を張り巡らせることを覚えた、
小中生時代でした。
父親は、私が勉強しないと思っているから、
声がけや、態度も、
「出来ていない」「出来ない」
が前提の声がけや態度。
どうせ信頼されてないなら、
信頼されなくっていいじゃん!
怒ってても、
少し我慢したら、
時は過ぎると思っていました。
なんと私は、
父親とそっくりな行動を取ってる!!
あんなに中高生時代嫌ってた、
父親とそっくり。衝撃でした。
息子は、昔の私にそっくりです。
このままでは、
息子の気持ちは、どんどん離れていく。
息子と私の未来が見えたので、
方向を急転回することにしました。
今までと真逆のことをやってみようと思いました
毎日寝る前と
朝起きてから
・挨拶をする
・子どもの名前を呼ぶ
・毎日愛してる
・あなたは素晴らしい
・なんでも出来る様になるよ
・生まれて来てくれて
ありがとう
を伝え続けました。
すると、先に私の意識が変わって来たのです。
子どもに対して怒ったり、叱ったりすると、
正しいことをしていると思っていても、
怒ったり、叱ったりした後は、
気持ちがどんよりしていました。
それは、脳は一人称も二人称も区別がつかない
からと知って、
妙に納得出来ました。
子どもに言っているように思っていたけれど、
自分にも言っていたのです。
ショック‼️
子どもによくなって欲しいと思って、
声をかけていたのに、
結果的に、
出来ないことに焦点をあてて、
自分にも子どもにも、
「出来ていないところ」に
焦点を当て続けていたのです。
朝と晩に、
子どもに対する言葉がけを変えてから、
子どもの行動の気になるところが
変わってきました。
出来るところが
目に入ってくる様になったのです。
目に入ってくる景色が変わると、
自然と子どもを信頼出来る様になりました。
そして、
実母から、
このままだと、
「ワガママな子どもに育つよ」
「我慢が足りない」
「大人になると大変だよ」
と言われていましたが、
先日の能瀬温泉の旅行で、
実母から、
「すごくいい子どもに育ってるね。
大人しいくらいだね」
と言われました。
今、思えば、
私が息子の態度を引き出していたんだなと
思います。
幼少期のお子さんがいるお母さんに伝えたい。
周囲の人から、
色々なことを言われることがあっても大丈夫。
あなたが、お子さんを信頼すると、
お子さんはお子さんなりの花を咲かします。
この世にたった一人しかいないお母さん。
あなたが信じることで、
お子さんは大丈夫。
まずは、自分を信じることから、
始めてみることで、
子どもを信じることが出来るようになります。
自分を信じて、大丈夫だと思えたら、
子どもの些細なことが気にならなくなります。
たった一度の人生。
信頼出来る親子関係を結んでみたくないですか?
今日もお読みくださりありがとうございました。


