こんばんは

メンタルコーチ 五閑 智子です。




地震から、ほぼ一週間たちましたね。

大丈夫かなと思っていた頃に、余震。

余震があって、

改めて思うこと、

家族を大切に。







3年前に父が亡くなった時

突然の出来事でした。

パーキンソン病という、

病に侵されていた父は、

母に連れられて、

生まれ故郷の沖縄に、

療養しに行きました。

療養中に倒れて、

3か月入院。

大阪に戻った翌日に亡くなりました。

たまたま、

誰もいない時間に、

一人で息をひきとりました。

前日に、

「今までありがとう」

と伝えようと思ったけれど、

伝えられず、

翌日に伝えようと思っていたら、

心臓に発作が起きて、

二度と伝えることは、

出来なくなりました。





阪神大震災、今回の地震

天災はいつ起きるかわからない。

水害、火災、事故もいつ起きるかわからない。


いつ何が起こるかわからないこそ、

普段の家族との関係を大事にしたいなと

思います。


いってらっしゃい。
お帰りなさい。
お疲れさま。
よくがんばってるね。
ありがとう。
嬉しいよ。 
ごはん作ってくれてありがとう。


家族に毎日ありがとうと伝えたい。


3年前、コーチングに出会う前は、

子どもに感謝する言葉とは真逆の言葉を、

常に浴びせていました。






すると、子どもと考えていたことが、

ますますわからなくなり、

コミュニケーションがとれなくなりました。

八方塞がりの状態に。


コーチングに出会い、

少しずつ、少しずつ、

言葉や態度を変えていくことで、

信頼関係を築き、

子どもと仲良くなれました。



思春期に入りだした息子と、

今は、

心地よい関係を築ける様になりました。






子の立場から、

親の立場になって、

父が私にネガティブな言葉を、

よく投げかけていた理由がわかりました。




変わらない私に、

イライラして、

ネガティブな言葉を投げかける度に、

私の心が離れていって、

10年間、ろくに口をききませんでした。

親不孝な娘でした。





天災はいつやってくるかわからない。



父が亡くなった時に、

普段思っていても、

気持ちを伝えていなければ、

伝えていないのと一緒。

二度と伝えることは出来ない。





そうならない様に、

気持ちを伝える。


毎日の生活の中で、

感謝をみつけて、

伝えていく。




すると、

どんな時も後悔は生まれないはず。


父の時の様に後悔しない道を

選んで生きていきたいなと思います。


長文お読みくださり、

ありがとうございました。