てんつくマン&永崎裕麻&中村雅人
トークセッション
〜この世界おもしろすぎるやろう
もっともっとその翼広げてええんやで
ツアーin大阪〜
に家族で行って参りました。
のっけからてんつくマンの話術に、
息子も、聞き入っていました。
小学6年生の息子を、
何度か講演会に連れて行っていますが、
寝なかったのは、初めて‼︎
そのくらい、笑いありの講演会でした。
借金800万を背負って、
インスピレーションから、
路上詩人となったお話しや、
学校や、宿題について、
お話しされていて、
特に印象的であったのが、
「家の時間は、自分の個性を伸ばす時間」
というお話しでした。
学校は、なんのために行くの?
社会で、今まで学校でならったこと、
仕事中に役立ってる?
学校に行った後は、
自分の個性を伸ばす時間なのに、
宿題に時間が取られて、
個性伸びてる?
と、トークがあり、
子ども聞いてるし、
宿題やらなくなったら、どうしよう〜?
と心の声が、私から、出てきました。
最近やっと宿題する様になったので。
それに、学力さがるやんと思ったら、
てんつくマンは、
その声に応える様に、
フィンランドの授業は、一日3時間!
宿題なし。
しかし、学力は世界一。
テストもないそうです。
勉強する時間は、少ないのに、
どうして、学力高いんだろう?
と疑問が。
エジソンのお話しもあり、
エジソンが、学校を退学になったことは、
有名ですよね。
学校に行かずに図書館で、
速読で、ずっと本を読んでいたそうです。
フィンランドの教育制度は、
日本の教育制度とは、まったく違う。
今日は、常識をうち破りますとは、
言ってたけれど、
常識って何だろう?
と改めて自分に問いかけができた、
てんつくマンのトークでした。
休憩を挟んでのトークセッションも、
これまた、驚きの連続でした。
フィジーにお住まいの永崎さんと、
世界一周旅行をされた中村さん。
中村さんの、ロバをつれた旅行のお話しや、
フィジーに旅行された時のお話しを
聞いていると、
フィジー人たちの在り方が見えてきました。
世界の都市、住みやすいランキング1位は、
東京。
日本は、物質も豊かで、
食料に困ることもなく、
住みやすい土地なのに、
幸福度は、なぜ18位何だろう?
フィジーは、なぜ幸福度が1位なのか。
旅行や、生活を通して見えてきた
フィジーの人の在り方を、
講演会で、話して頂きました。
長くなりましたので、
また講演会の内容をシェアします。
本日も訪問して、
ブログをお読みくださりありがとうございます。



