昨日は、運動会でした。
朝4時に起きて、お弁当作り。
朝焼けが美しかったので、
お弁当作りの手をとめて、
写真を撮りました。
無事に終わりました。
子どもは5年生になり、
運動会で出番が増えました。
100m走・ハードル走・団体競技・組体操
クラス対抗リレーや、運動会でのお手伝い。
出番を見ていると、
走るのが、遅い息子。
100m走、ハードル走は見事に最下位でした。
組体操も先生に支えられて、
何とかやりとげました。
私の心の中では、
『あっ〜もっと早く走れたらいいのに〜』
『ゲームばっかりして、
外で遊んでないから、出来ないんだな』
と思いが、浮きあがってきた。
しかし、
100m走やハードル走で、
速く走れたら良いなぁ〜と
思っているのは私。
組体操で、かっこ良く決めて
欲しいのも私。
子どもは一位には、
なりたいけれど、
練習をしたい訳ではない。
小学校低学年まで、
口うるさく言って、
無理やり走らせてきたけれど、
子どもの自らの意思ではないので、
練習にも身が入らず、
ダラダラ、グチグチ言うので、
怒ってきたけれど、
それは当たり前。
自らの意思で、
動いていないから、ヤル気はでない。
私の幸せな子ども像を、
勝手に考えて、
押し付けていただけだから。
子どもに対する期待は、親の課題。
子どもは、子どもの意思で、
自らの力で、人生を切り開いていく。
親が求める人生を歩まなくていい。
自分のことは、
自分が一番良く知っている。
親が求めた人生を私が生きなくていい様に。
私は、私以外の人に、
進む方向を決められたくない。
子どもにも、
自ら人生を切り開いていく力があると、
信じようと思う。
子どものこと、信じていますか?

