【散歩アラカルト】


『さんこ』

神戸市の北西に隣接する三木市で、

「さんこ」て言葉を耳にする事がある。

*急に雨に降られて「かだら」もびしょ濡れで「さんこ」やった。

三木市では、体を「かだら」と言ったりしてた。


その三木市の南、神戸市の西に隣接する明石市では、全然を「でんでん」全部を「でんぶ」と言っていた。

しかし、

今では過去形で耳にする事はありません。


この辺りは、

昔の摂津の国と播磨の国の国境‼️



これは戦国時代に、播州弁をマスターした間者(スパイ)を見破る方法として、濁点に癖をつけたと思われる。


濁点は中々曲者で


日本に帰化し国会議員になってる「石平」氏や

龍谷大学の「李」教授

など、日本語を完璧にマスターしている様で「濁点」に難がある。

(*彼らを間者だと言ってるではありません。あしからず。)


などと空想しながら

「散歩」してると、あっという間に1時間30分が経過して、

なんと


こんなにも歩いてるのです❣️


散歩の心得は「無」になる事❣️

「無」になれないから、色んな事を「空想」しながら歩く❣️


今日の『アラカルト』は『方言』です。