『脚気』

私が小学生の頃(昭和30年代中頃)、

1年に一度、学校で「脚気」の検査があった。


医師が来て検査するのでは無く、担任の先生が検査するのです。

椅子を並べて、その椅子に生徒達が座り右脚を左脚の上に置いて組む。

先生が、脚気検査用の小さなハンマーで、座ってる生徒の膝の皿の下側の筋を軽く叩く、

脚がピクと動いたら異常無し!

反応が無ければ「脚気」の疑いと判定される。


当時の小学校では、生徒の健康と栄養管理の為の取り組みが色々と行われていた。


「まくり」*蟯虫や回虫などの虫下し


学校で突然、今から「まくり」をするから校庭に出て並ぶ様に言われる。(前日の予告なし)

校庭で、アルマイトのコップの中に「まくり」と云う液体の薬を入れて飲まされる。

飲むと飴をくれるが、校庭に並ぶ蛇口で必死に口をゆすいで飴どころでは無い。


今では蛇口も無く、こんなに綺麗になった校庭の蛇口跡。


当時の日本は、究極のリサイクル国家❣️

強制的に虫下しを服ませるのが効果的だったのかもです。


初めてトマトジュースを飲んだのも小学校で5年生の時。

トマトをあんなに不味くして飲もうと云う考えが理解出来なかったぐらい


不味かった‼️


でも

今のトマトジュースは

美味しい❣️ですね。

では

~(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪