令和八年 正月🎍

あけましておめでとう御座います。

新春第一弾は


高校受験を控えた60年前の1月3日

のお話しです。


当時、屋上のある4階建て国鉄官舎に住んでいて、

屋上では大音響でギターを弾いたり、ボールで壁当てをしたり最高の場所❣️


1月3日、屋上でボールの壁当てをしてると、


国鉄の「偉いさん」用官舎に住む、同級生 N光君が遊びに来た。


(国鉄の官舎は、「超偉いさん用」「偉いさん用」「ペーペー用」とランク分けされていて、うちはペーペー用)


N光君は、生まれ持ったトラブルメーカーで、顔には俺はトラブルメーカーだ❣️

と、言わんばかりの

眉間に「天下御免の向こう傷」

を付けている。


その N光君、


ヨォ!

て挨拶すると、

籠の中に入れてあるボールから一つ取ってトスして来た⚾️


「トップ」ってボール知ってます?


野球ボールには、「軟球・硬球・凖硬球」と大きく別て3種類あって、

凖硬球を「トップ」と呼称。


重さ硬さ打球音は硬球!見た目は軟球!

「羊の皮を被った狼」まぁそんなとこ。


籠の中には、多くの軟球と一球だけトップを入れていて、

TMの彼は、多くのボールの中から偶々トップを取り上げて、

(以後トラブルメーカーをTMと記す)

『上投げ』でトスして来た。


分かりますね! 


『ドジャースの山本由伸投手や大谷翔平投手でさえピッチーゴロを処理したら、下からトス出来る距離まで走ってるでしょう。』


中途半端な距離を上から投げると、プロの選手でも暴投する事があるからです。


それをTMの N光君、


「中途半端な距離」「4階建ての屋上」「羊の皮を被ったトップ」を、しかも「上投げ」


多くのボールの中から、たった一球のトップを無意識に選ぶって💦 

しかも、


ヨォ!


て挨拶して3秒ぐらいで!

俺をトラブルに巻き込む

大暴投❗️


ボールは屋上から重力に引かれ下へ


下には、片側二車線、両側四車線の西国街道が走っている。


思い出しただけで血圧が急上昇して来たので、


つづきは後日