【ショッピングモール】
フィリピンのショッピングモールには驚かされる。
東京ドーム以上の敷地面積がある、ショッピングモールがマニラに幾つかある。
マニラエルミタ地区にある「ロビンソン プレイス マニラ」ショッピングモール
アジア最大のショッピングモール
SMモール オブ アジア(MOA)
の外観と内部
フィリピンを代表するダイヤモンドホテルから
国の威信をかけたロビンソンショッピングモールまで
わずか数分歩く間に
「ストリートチルドレン」達が現れて
「物乞い」をする
このアンバランスさがフィリピンに於ける
『貧富の差の半端なさ』が見て取れる。
「ロビンソン」の前には航空会社のオフィスや携帯ショップなどがあるオフィス街で
飛行機のチケットや
携帯のSIMカードと携帯用プリペイドカードなどを買ってフィリピンでの旅行の用意ができる。
「フィリピンでは」
東南アジアでよくある、
計算器片手の値段交渉は一切なく、全て値札通りです。
『ショッピングモールに入るには』
フィリピンお決まりの「ボディスキャナー」とバックのチェックがなされる。
ロビンソン プレイス マニラ」ショッピングモールの内観
ショッピングモールの中は
冷房完備で
デパート、スーパー、ブランド店、多数のレストラン、映画館、ゲームセンター、両替所など
またSMモール オブ アジアには、
ボーリング場にアイススケートリンクまで
まさに圧巻である。
【ジプニー】
現地では「ジープ」と呼ばれる
フィリピンを象徴する公共交通機関で庶民の足。
「乗車」したい時
停留所はなく、手を挙げると止まってくれ「乗車」できる。
「運賃」15〜20ペソ(30〜50円)
「運賃」の支払は
降車する時で
混雑してる時は前の乗客に渡すとリレーして運転手に渡してくれる。
「降車」したい時は、
コインで屋根かジープの金属部分を「コンコン」と叩くと停車してくれる。
「行き先」
車体に書いてあるらしいが分からないので、行きたい方向に走ってる「ジープ」に適当に乗る。
【ドメスティックエアポート】
フィリピンのドメスティック・フライトは
マニラのニノイ・アキノ国際空港を拠点に各地の空港へと繋がっています。
ターミナルは4つ有って
ターミナル1は国際線
ターミナル2はフィリピン航空専用
ターミナル3はセブ航空など
ターミナル4はLCC専用
ホテルから車で空港に近づくと
ゲートがあり、
車は停車を求められトランク、ダッシュボードそして車の底も調べられ異常無ければ空港建物に進む事が出来る。
空港建物内には、
航空券のない人は入場出来ない。
入場口は、
1メートルぐらいの幅しか無く係官がそこで航空券などのチェックをしてるので、
常に長蛇の列が出来ている。
中では待ち時間を利用してマッサージを楽しめる。









