前回よりのつづき
前回記事
ボールは屋上から重力に引かれ下へ
下には、片側二車線、両側四車線の西国街道が走っている。
慌てて下を見ると、ボールは車道へと落ちて行く、車道には車が 🚖
アカン❣️ ぶつかる💥🚖
ガチコーン💥
フロントバンパー付近に当たったボールは、凄まじい打球音と共に東から西へ🌬️🌬️⚾️
「トップ」て打球音は硬球だが、違うところはワンバウンド目の球の動きで、滑る様なバウンドでスピードを増す感じ、ツーバウンド目からスピードを落としてボテボテのバウンドになる。
打球方向に目をやると、打球角度は低く20〜5mぐらいでワンバウンドすると更に低くくスピードを増して天井川付近に向かって転がって行った。
ふっと車を見ると、車は停車して運転手がフロントグリル辺りを手で触っていて上空を見上げた。
思わずパッと身を隠して
「ヒルマン」や!て言うと
N光君、道理でエエ音やったワ! って
笑かしてくれる。
「ヒルマン」は車の名前で
構造はリアエンジン!ボンネット部分は空洞
暫くすると「ヒルマン」は走り去って行った。
『60年前の1月3日(1)(2)』は
TMのN光君が、ヨォ! て挨拶してから約30秒間の顛末です。
今回は大事に至らず、
(後1秒、早かったり遅かったらフロントガラスをぶち破って大惨事になっていた。)
にもかかわらず、大した反省もせずに
「ほっ」としてボールを探しに天井川に行った二人でした。
ヒルマンの運転手さん


