「仕事」とは何なのか?「仕事」は何をしていくべきなのか?
今のご時世何が起こるか分からない時代になってきた。なのであえて最初にこのワードを出した。
いきなりこのワードを出すのは気が引けたのだが、結構大事な内容になってくるのでここでお話していこうと思う。
まず仕事を辞書で調べた内容は以下のように出てくる。
仕事・・・職業や業務としてすること。また職業。【仕事・為事】
では「職業」とは何なのか?
職業・・・日常的に従事する業務や労働など、技能、知識、能力などをまとめた一群の職務のこと。
生計を立てるための仕事も職業と言われている。
以上のようになっているが今の時代生きていくための大切なワードが一個だけある。
それは
【仕事・為事】。
ではなぜこれが大事なのか?そもそもこの文字は何なのか?
まず仕事というワードだが江戸時代の頃には仕事=為事と書いて「しごと」と呼んでいた。
働くという概念で見ると同じ内容で使われているが、実際の意味合いは全然違う。
仕事=仕えて事をこなす。つまり会社に仕える、会社のために力を注いで仕事をこなす、という意味合いになる。
為事=自分の為に事をこなす。つまり自分がしたいことの目的のために仕事をこなす、という意味合いになる。
いかがですか?同じように見えて全然違う意味合いになってきます。
江戸時代には自分の為にしていたことがいつの間にか日本という国は会社に仕えるのが当たり前という考えに染まってしまって昔の意味合いの言い方をしなくなっています。
まあ最終的に何が言いたいのかって言うと、会社に仕える生き方をするのは今の時代に合っておらず、自分の為になる好きなことを仕事にしていくのが一番良いってことです!
今は会社に仕えるという考え方でいると実際にリストラとかされたときに対応が出来なくなってしまいます。リストラとか倒産などが当たり前の今だったらしたいことを出来る生き方の方が一番良いんですよね!それがさらに収入を作れるようになったらもうそれだけやってたら毎日楽しいでしょうし
なので結論。
みんな好きなことを仕事にしていこう!
自分の為となる仕事を選んでいこう!!
楽しもう!!!
そうしていくためにはどうしたらいいのかの方法はまた今後ブログ内で書いていくので、良かったら次回をお楽しみに!

