こんぬつあ、カスパーです(´ω`)
日本が未だコロナウイルスと格闘している最中ではありあすが、GW以降、様々な業態で経済活動再開の動きが出てきています。
その中で出てきているのが「ダブルスタンダード」思想。
最も有名なのは不倫。
家の中では家族と妻を愛し、
家の外では妻ではない誰かを愛す。
まあ、これは極論ですがw
社会というものは常に相反する規範だったりモラルも存在するものです。
今回パチンコ店がマスコミのかなり恣意的な報道もあり、その矢面に立っている事もありますが、これは第一に不要不急の移動を自粛する事を要請されていた事に対し業界が協力をしたという(法的に営業を休止させる事は不可能)形である事が大前提です。
ここで出てくるのが、この時に打ちに行ったパチンカー達。
感染源となり得るリスクがあるので自粛しろという外的圧力と、打ちに行くことは要請であり、個人の主権まで制限されているものではないという法的根拠の戦いになるわけです。
これを概念でまとめるならば「個人の意思の最大化」と「集団の意思の最大化」における衝突になります。これをパチンコに当てはめると、
「個人の意思の最大化」→精神の抑圧を解放し、健全な精神状態を維持するために、他人に極力感染させない行動をとり遊技という精神的充足を図りたい。
「集団の意思の最大化」→コロナ感染の拡大を抑制させるためには個人の移動の自由を制限してでも早期に収束させるべきだ。
個人の意思の最大化を尊重すれば、コロナウイルスの感染抑制という集団意思の最大化は満たされませんし、コロナ感染拡大防止を優先すれば個人の経済活動は元より、移動の自由や様々な自己の行動も制限されるという事で個人の自由は剥奪されるわけです。
ここまで読んで頂いてお分かりかと思いますが、「自由」と「平等」は決して相容れないんですね。
でも、今回のコロナは個人の自由を多少なりとも制限しないと、集団意思すら最大化出来ないという事があったわけです。
そこまでは良いとしましょう。ここからが日本の問題なのです。
では、「集団意思の最大化」がコロナウィルスの感染拡大防止であるならば、3密に対する不完全な活動は全て集団意思の最大化を阻害する要因であるとして問題提起すれば良いのに、何故にパチンコばかりが報道されるのか?
【理由】
・日本のナショナリズムは視聴率に繋がるから(日本の95%は在日企業であるという現実)
・わかりやすいものから取り組む(これも視聴率)
・パチンコは叩いても反論されたり泥沼化しにくい(世論が味方する?)
・臭いものには触れない(歌舞伎町はどうなった?錦は?ミナミは?流川は?中州は?)これ、最も三密な業態が密集している地域ですよね?Rolandさんのお店はしっかり休んだとありましたが、その他は?
・日常にも潜む問題は何故提起しない?(ホームセンターやショッピングモールの混雑はパチンコが休業してから、ようやく触れるようになったが)
【結論】
・パチンコは不要不急だから叩いても良い
・買い物は不要不急ではないから三密でも仕方ない
ほら出た、ダブルスタンダード。
韓〇の事言えないんですよ、日本も。
日本って、ほんっっっっっとにこういうとこあります。
それは日本に古来からある「無常観」。いうならば「仕方ないじゃん」の精神。
だけど、今回はそれだとみんな感染しちゃうから、みんなで気をつけなきゃいけない所を挙げて、みんなで協力しようぜ!となり、どの業態もほとんどが協力しているわけです。
勿論パチンコだって例外じゃない。97%以上は休業した。パチンコ業界は一か月休めば単純売上で1兆5千億が蒸発する。感染者が移動経路にパチンコ店を経由していても徹底的な換気や感染対策が奏功しているのかは不明だが事実としてクラスター化していない。それでも休んでいるんです。
それを鬼の首を取ったかの如く、叩いても反論されないからと報道する姿勢には本当に辟易しました。
このコロナショックで、日本の本心がかなり見えてきています。
我々は正しい情報と正確な調査に基づく事実から「自分の目で見て考え行動する時代」の到来を受け入れなければなりません。
私はGW以降の営業再開が各業態で起きている原因は間違いなく政権の甘さにあると思っています。
だって、5月6日までと言ったら、それを踏まえて資金繰りするでしょ?それが直前に延長になったらどすんのよ?
政権<だって、ここまで収束しないと思って無かったんだもん
政治家が想定外でしたと言うなら、政治家なんか辞めちまえ!以上‼