JRの新幹線の歴史にまた大きな勲章が授与されました(*´▽`)b
九州・山陽新幹線で「みずほ」や「さくら」として直通運転されている車両「N700系」が、鉄道デザインの国際的コンペ「第11回ブルネル賞」を受賞した。JR九州とJR西日本が10日、発表した。
同車両は両社が共同開発した8両編成で、パウダールーム(化粧室)、授乳や着替えに使える多目的室を設置。4列シートの指定席や、座席や荷棚にはサクラの木を模した木材を使うなど車内を温かみがあり、くつろげる空間に仕上げたことなどが評価された。
また、JR九州は駅舎部門で「熊本駅おてもやん通り」、デザイン部門で「JR博多シティ・つばめの杜(もり)ひろば」「JR博多シティ・タイル画アートプロジェクト」「イラストレーションによるPR展開」でそれぞれ奨励賞を受賞した。
同車両は両社が共同開発した8両編成で、パウダールーム(化粧室)、授乳や着替えに使える多目的室を設置。4列シートの指定席や、座席や荷棚にはサクラの木を模した木材を使うなど車内を温かみがあり、くつろげる空間に仕上げたことなどが評価された。
また、JR九州は駅舎部門で「熊本駅おてもやん通り」、デザイン部門で「JR博多シティ・つばめの杜(もり)ひろば」「JR博多シティ・タイル画アートプロジェクト」「イラストレーションによるPR展開」でそれぞれ奨励賞を受賞した。
ブルネル賞は鉄道分野で優れた建築・車両のデザインを奨励する目的で1985年に創設。2~3年ごとに開催され、JR九州はこれまで「787系つばめ」などでブルネル賞を4回受賞している。
(以上、毎日.jpより抜粋)
このブルネル賞というのは全世界における鉄道デザインの優秀作品を表彰するもので大変に名誉ある賞です。
特に日本の車両技術の水準の高さが評価されており、正に世界最強と言っても過言ではありません(*・ω・)b
車両部門ではこの他にも過去に、
・初代成田エクスプレス
・JR西日本「はるか」
・JR九州「つばめ」787系
・JR九州「ソニックにちりん」883系
・JR九州「かもめ」885系
・JR九州815系通勤車両
が最優秀賞を受賞しています。
これだけ見ていると、JR九州の車両デザインの秀逸さが世界で評価されているのが分かりますね。
その他奨励賞を含めると日本は毎年必ず受賞しています。
我々首都圏がわでよく見ているもので表彰されたもので言うと、
・フルカラーLED電光掲示板
・スーパーひたち
・先代京浜東北線209系
・ビューわかしお&さざなみ
・横須賀線E217系
・サンライズ瀬戸&出雲
・さいたま新都心駅
・小田急60000系(青いロマンスカー)
え?こんなのもっていうのもありますね。
何気なく見ているものも実は世界で高く評価されたものばかり。
ちなみに東海道新幹線の各駅で見られるフルカラーLED電光掲示板のフォント(文字の形のことね)は徹底追求の末にオリジナルフォントになっていますw
よーくみてみるとやや横に伸ばして曲線も多く使った文字ですよね。
読みやすさを徹底的に追求した姿なのだそうです。
身近なところにある隠れたスゴ技。今回もまた世界に残る名車誕生です(*´▽`)オメデトー
