週末はかねてから行きたかった上野動物園のパンダを見に上野動物園へ家族を連れて行く。
上野駅は色々な電車の往来があり、上野子いや上の子はめまぐるしく行きかう電車に狂喜乱舞。
カ「うーん、これって全車に拡大してるよなぁ(´Д`)一説には台車枠に亀裂が見つかったとかで修繕作業に入っているという噂もあるし、一体真実はどこにあるのかじょ?(;´Д`)そもそも首都圏の快適輸送の一役を担っていた貴重なパーツを省くのもJRの戦術からくぁwせdrftgyふじこlp;@・・・」
断じてこの日は家族サービスの日であります。
さーて、上野動物園に行ったら乗っておかなければならないのが上野動物園モノレール。
当然席は砂被り席。
嫁「コレはじめて乗ったわ(*´▽`*)車内狭w」
カ「ぬあにおぉを!!この上野動物園モノレールをアトラクションと思う無かれ!!これも鉄道事業法に則って作られた立派な鉄道機関(正式名称は「東京都交通局上野懸垂線というのだ)なのだじょ(*・ω・)b」
嫁「へええ、じゃあ日本一始発が遅くて終電が早いねwww(*´▽`*)終電4時半ってwww」
カ「動物園が閉まるからしゃあないやろwそれよりも注目してもらいたいのは懸垂方式だじょ(*・ω・)b日本唯一のランゲン式という左右非対称の懸垂方式で、世界的にも珍しい懸垂方式なんだじょ。千葉モノレールの場合はサフェージュ式といって中央部からの懸垂方式なんだけどね。しかしこれだけでも貴重なもので、東京都が路面電車とかバスとか自動車事情を考慮しない定時性を保てる交通機関を模索していた時代の貴重な遺産で、しかもこのランゲン方式は外国の車輪誘導とは違ってゴムタイヤ支持という世界で「上野式」と呼ばれるほど独特なもの。正に世界唯一でここだけの支持方式がとにかく貴重d」
放送「間もなく、動物園西口~動物園西口~♪ファンフォーン、ファンフォーン、ファーーン♪(成田エクスプレスとかのミュージックホーン)」
嫁「うっさいわよ!!もう着いちゃったじゃないのよさ!!(#`Д´)キシャー!!」
上の子「うっさいうっさい(*´▽`)ノシ」
下の子「だあ(*´ω`)ノシ」
orz
貴重な文化遺産もうちの家族にかかればそこ行くチャリンコ同然。
でもまあ事業ベースでも黒字路線らしいので、末永く動いて欲しいものです♪

