はい、久々のコラムですwww
最近パチンコ店でもブログの活動が活発化してきているようですね(・ω・)
まあそれはそれでよいとは思いますが、「他店がやっているからうちでも」とか考えてやっていると大怪我しますw
それは「ブログをするにも当たり外れがある」からです。
その評価軸は「効果や広告宣伝に適するか否か」で考えた場合、大きなポイントは「WEB宣伝市場の成熟度」にあります。
例えば。
・ぐるナビやHpの充足が進んでいる地域
・WEBを用いた宣伝活動が活発な地域(この背景をどれだけ掘り下げられるかがカギ)
・景勝地など集客要素が他にも多くある地域
・そもそも人口集積地域である
など様々。
その中で、交通利便性などの都市工学的要素などを加味して媒体の評価策定を行わなければなりません。
例えば分かり易い基準では地域名での検索件数などがあります。
【当社ブログの地域ワード検索件数】
・「西小山」・・・・756,000件
・「荻窪」・・・・・・7,750,000件
・「広尾」・・・・・・9,090,000件
・「駒沢」・・・・・・2,830,000件
・「白楽」・・・・・・1,030,000件
・「上野毛」・・・・1,080,000件
・「江古田」・・・・2,260,000件
・「錦糸町」・・・・14,100,000件
・「狛江」・・・・・・3,430,000件
「(中)目黒」・・・25,700,000件w
だから中目黒店はブログをあれほど立ち上げろとwww
というわけで、中目黒のものぐさ日本代表キコピー店長も始めたわけです。
一方、WEB市場の発達していない白楽や上野毛は至難の業。
相当店内販促や外部媒体(折込とかね)でも宣伝をしながら繋ぎとめる画策を練らねばいけません。
そんな中では白楽は市場のお客様を上手く獲得しているのではと評価できるわけです(*・▽・)b
もちろん、WEB媒体はそれを制作・更新する人の能力やセンスに依存する度合いが高いので、そのノウハウを維持することもとても重要です。うちの場合では人事評価や異動の際にも参考にするほどです。
その地域に見合った販促を確かな情報と根拠を基に行うことで、「意味のある」販促を実現できるでしょう。
それは言葉に語弊はありますが、「魚(顧客)の居ない場所(市場)に対して釣竿(媒体)を下ろしても魚は釣れない」からです。
だから、その視点で考えると私はP-worldという媒体は一つの岐路に立っているのではとすら思うのです。
ツイッター市場は1000万人を裕に超え、アメブロでも1500万人を突破。
一方、パチンコ人口は全体で考えても約1500万人。
そのうちP-worldを利用している人はどれくらいか。
仮に1店舗1000人メール会員がいたとしても1000万人で重複率も高いから実質人数は相当減る。そしてそれを利用している人たちはどういう人達か。
少なくとも、昨今の当社の活況を見ていると、そう思えて来るのです。
まあ、たまたまWEB市場が発達している地域が多いというところも奏功しているのかも知れませんねw
とにかく大事なのはターゲットは誰であるかという広告宣伝の大原則に立ち返り、そのプロファイリングをしっかり行えるかという事です(*・▽・)b全国の広告担当者の皆様、頑張っていきましょー!!