Goodbye Happiness(宇多田ヒカル)
3月は
日に日に暖かくなってきて
春の訪れを感じます
3月は別れの季節
去年も書いたと思うけど
ここの場合
島を出てしまうと
なかなか会う事ができなくなるので
お別れが今までよりも
重く感じます
そんな別れの季節は
宇多田ヒカルさんの「Goodbye Happiness」が聴きたくなります
この曲は宇多田さんが活動休止前に出した
2枚目のベストアルバムのリード曲で
活動休止前のライブ「WILD LIFE」の1曲目に歌われた曲
さらに
活動再開後のライブ「LAUGHTER IN THE DARK TOUR 2018」で
アンコールの最後に歌われた曲
タイトルと
歌のそんな背景もあって
「別れ」そして「再会」の約束の曲
そんな思い入れのある曲です
『Goocbye Happiness』(作詞:Utada Hikaru)
甘いお菓子 消えた跡には
寂しそうな男の子
雲一つ無い summer day
日に焼けた手足 白いワンピースが
汚れようがおかまい無し
無意識の楽園
夢の終わりに待ったは無し
ある日 君の名を知った
So goodbye loneliness
恋の歌 口ずさんで
あなたの瞳に映る私は笑っているわ
So goodbye happiness
何も知らずにはしゃいでた
あの頃へはもう戻れないね
それでもいいの Love me
考えすぎたりヤケ起こしちゃいけない
子どもダマしさ 浮き世なんざ
人は一人になった時に
愛の意味に気づくんだ
過ぎ去りし days
優しい歌を聴かせて
出会った頃の気持ちを今でも覚えていますか?
So goodbye innocence
何も知らずにはしゃいでた
あの頃へはもう戻れないね
君のせいだよ Kiss me
おお 万物が廻り廻る
Oh ダーリン、ダーリン
誰かに乗り換えたりしません
Only you
ありのままで生きていけたらいいよね
大事な時 もう一人の私が邪魔をするの
So goodbye happiness
何も知らずにはしゃいでた
あの頃へ戻りたいね baby
そしてもう一度 kiss me
このMVのヒッキーがめっちゃかわいい
Live Ver.(WILD LIFE)も
3月11日
CHAGE 大いに唄う in 武道館 1998年6月22日の奇跡
いつもAさんよりのこのブログ
なのでCさんの思い出も綴ってみようかと思います
CHAGEさんのライブで
一番の思い出は
初の「CHAGEソロ」のライブとなった
『CHAGE"大いに唄う" in 武道館』
それまでCHAGEさんは
チャゲアスとは別に
MULTI MAXでの活動をしていて
MULTI MAXでライブはしていたけれど
完全なソロのライブは初めて
(ちなみにAさんはその前年に初のソロツアー「ID」TOURを開催)
根っからのAさん好きだったので
はじめCさんソロのライブがアナウンスされた時は
行こうかなーどうしようかなーと若干迷いました。。。
とは言えやっぱり行くべしと思い
FCで申込届いたチケット![]()
行ったライブや舞台のチケットは基本保管してます
懐かしのチケット。。。
平日なので
確か専門学校の帰りに直行したはず
学校が高田馬場だったので
高田馬場→九段下で
武道館は非常にアクセスが良かったんだよね![]()
さて
そんなこんなで会場に着いて
ライブスタート
約2時間半の夢のような時間が始まりました![]()
![]()
では
まずはセットリストのおさらいから
①NとLの野球帽(C&A)
②勇気の言葉(MULTI MAX)
③CRIMSON(C&A)
④LOVE(MULTI MAX)
⑤Mr.Liverpool(MULTI MAX)
⑥東京Doll(C&A)
⑦レノンのミスキャスト(C&A)
⑧Reason(C&A)
⑨紫陽花と向日葵(C&A)
⑩夢を見ましょうか(C&A)
⑪SOME DAY(MULTI MAX)
⑫ベンチ(C&A)
⑬赤いベッド(C&A)
⑭夢(C&A)
⑮CATCH&RELEASE(C&A)
⑯告白(C&A)
⑰WINDY ROAD(MULTI MAX)
Encore
EN1終章(withASKA)(C&A)
EN2[7](新曲・Cソロ)
EN3ロマンシングヤード(C&A)
EN4夏の終わり(C&A)
今見ても
夢みたいなセットリスト![]()
![]()
実はMULTI MAXのライブは未体験
(C&Aライブの飛び入りゲストで『LOVE』を歌ってくれたことはあったけど)
C&Aライブも1992年の「BIG TREE」TOURからの参加なので
MULTI MAXの曲はもちろんのこと
C&Aの曲でもライブで初めて聴く曲が全体の半分くらいあったんだよね
でも
CHAGEさんのパフォーマンスが素晴らしくて
ギター一本で「NとLの野球帽」を歌い出してから
ライブが終わるまで
ずっと魅せられていた
ソロボーカリストとして
パフォーマーとしてのCHAGE兄は
とにかく
とにかく
最高のエンターテイナーで
最高のアーティストだった
このライブで聴いて好きになった
「Mr.Liverpool」
「東京Doll」
「レノンのミスキャスト」・・・
ずっとライブで聴きたかった
「勇気の言葉」
「Reason」
「SOME DAY」・・・
全ての曲が思い出深いんだけど
終盤は本当にやばかったな・・・
『隠れた名曲』(あのメガヒット曲「SAY YES」のカップリングだったため…)と言われ
リリース当初から大好きだった「告白」が
7年越しにやっとライブで聴けて
ずっと憧れ続けた『紙飛行機』を初体験した
「WINDY ROAD」
大熱狂の中、本編を終え
アンコールでのサプライズ・・・
Cさん「あのーアンコールなんです・・・アンコールなんですよー・・・飛鳥涼![]()
」
今
このライブを収録したBlu-rayを見ながら
この記事を書いてるんだけど
この場面は何度見ても鳥肌が立つ
当日は
本当に武道館が揺れました
頭の中がパニックになり
隣の知らない人に「ASKAさん![]()
ASKAさん![]()
ヤバイ![]()
![]()
」とか言ってたような記憶があります。。
ライブのサプライズでこれだけ興奮したことはなかったな・・・
ASKAさんの「じゃあ、次はCHAGE&ASKAでやりたいことやろう!」ってMCが
めちゃくちゃ嬉しかったな。。。
そして歌われた「終章」
サビで声が重なった時は泣けたな。。。
個人的には1995年の12月の以来の「チャゲアス」の歌声だったもんな
大歓声の中ASKAさん退場![]()
でもまだライブは続き
当時未発表の新曲「[7]」(CD化されたものとはちょっと違ったりする)
キラーチューンの「ロマンシングヤード」で拳を振り上げ
「最後にもう一曲だけ歌わせて!」と言って歌われたのは・・・
CHAGEさんの名曲中の名曲バラード
「夏の終わり」
「告白」と同じように
ずっとずっと聴きたかった曲
これでもかってくらい泣いた
涙腺が崩壊しまくった
今
映像を見ながら
当日の事を思い出すと
あの日の
興奮が
あの奇跡の時間の感動が
ありありと蘇ってくる
こんな素晴らしいライブ体験が出来て
幸せだったな。。。本当に。。。
1998年6月22日(月)
PM6:30からの約2時間半の奇跡
22年近くたった今でも忘れてないし
そしてこれからも忘れない
そんな素晴らしいライブ
こちら(CHAGEandASKA通販ショップ)でBlu-ray購入できるので
一人でも多くの人に見て欲しいです
たくさんのアクセスありがとうございます
この週末


音楽の力
今、世間は本当に暗い話題ばかりで、
楽しみにしていたスポーツ・イベント・舞台
そして
ライブがどんどんと中止・延期になり、
決行しようものなら、袋叩きにあうご時世。
こんな状況だし
仕方ないと思う反面、やっぱり悲しいし悔しい
自分自身
舞台を一本キャンセルし、
楽しみにしていたライブは中止・延期となった
そんな中
今日は「無観客ライブ配信」という形で
神園さやかさん主催ライブ「Yell for All」Fes
山本彩×Lefty Hand Cream SPライブ ”HAVE A GOOD NIGHT”
aiko「Love Like Rock vol.9~別枠ちゃん~」
というライブ配信をしてくれた
全てのライブで
アーティストさんが心を込めて音楽を届けてくれた
多くのスタッフさんが協力して音楽を届けてくれた
画面の向こうにいるお客さんに・僕に
こんな状況だから
今できる精一杯の事を届けてくれている
感動するよね、そりゃ。
神園さやかちゃんのパワフルな歌声も
何度も救われたさや姉の「ひといきつきながら」も
aikoちゃんの元気いっぱいのステージも
全部無料で見るのが申し訳ないくらい
最高の音楽を届けてくれた
これでもかってくらい「音楽の力」を感じて元気をもらった
もらった気持ちは「優しさ」として
誰かに届けなきゃいけないよね
自分が良ければいいでは無くて
こんな時こそ優しくなろうよ
アーティストの皆さん
スタッフの皆さん
本当にありがとう!




