つれづれ雑記・・・思ったことを記してみよう!! -53ページ目

Gift from Fanks T・M

今日届いた!




TM NETWORKの
ファン投票による3枚組ベストアルバム
「Gift from Fanks」T盤・M盤
計6枚組!72曲!
スゴいボリュームキラキラキラキラキラキラ

このブログでも何度か触れたけど
音楽にハマったキッカケは
TM NETWORKのアルバム「CAROL」
いくつもの「金色の夢」を見せてくれた
潜伏者の3人
宇都宮隆
木根尚登
そして
小室哲哉

そしてこのブログを再開するキッカケは
TMのもう1人の最重要人物
小室みつ子さんから
Twitterでリプをもらってから

自分の人生において
TM NETWORKと
CHAGE&ASKAは
本当に特別な存在

出掛けられなくなったこの3連休
TM NETWORKと
ASKAの
新しいアルバムに浸ろうかと思います

まあ
片付けしながらだけどねー得意げ

まだまだ
「金色の夢」に続きがあると
信じてますキラキラキラキラキラキラ

夕焼け空

ここ数日の
夕焼け空を

一昨日の空


昨日の空



そして
今日の空


超広角モードで


さすが
iPhone11pro…

3月にしては
不安定な天候だったり
西風吹いて
寒かったり

夕方は空気も澄んで
美しい夕焼けが

心を浄化して
明日1日頑張ろうっと

J‐POP春歌コンピ

ここ2・3日

寒いです雪

 

コロナの影響で

いろいろ冷え込んでいますしょぼん

 

なので

少し明るくなれる

J-POPの春歌を集めて

コンピレーションアルバムを考えてみよう!!

と思って

選曲してみました。

 

「春~旅立ち~」

①Heart/福山雅治

②春~spring~/Hysteric Blue

③my graduation/SPEED

④Teenage dream/DEEN

⑤遠く遠く/槇原敬之

⑥チェリー/スピッツ

⑦One more time,One more chance/山崎まさよし

⑧ひだまりの詩/Le Couple

⑨東京日和/伴都美子

⑩201号/CHAGE&ASKA

⑪vogue/浜崎あゆみ

⑫彩り/Mr.Children

⑬Precious Memories/globe

⑭ひとひら/ポルノグラフィティ

⑮SOUL LOVE/GLAY

⑯あいのうた/Do As Infinity

77:53

 

マイルールとしては

・いわゆる「桜ソング」は除く

(それはそれでコンピ考えようっと)

・原則1アーティストは1曲(ただしグループとソロは別)

・CD-R・80minに収まるようにする

そんな感じです

 

①Heart/福山雅治

軽やかなアコースティックギターのイントロに春を感じる曲

福山雅治第2章のスタートの歌でドラマ「めぐり逢い」主題歌

 

②春~spring~/Hysteric Blue

Hysteric Blueのデビュー曲。この曲聴くと前向きに頑張ろうって気持ちになれる

「私…歌が好き…」ってとこにグッとくる

 

①~②はとにかく「春」って感じで

 

③my graduation/SPEED

一番好きな卒業ソング。PVが好きだったな

学生時代を思い出す

 

④Teenage dream/DEEN

これも卒業ソング。なんかこういう男女の友情・・・わかるなー

中学の時にこんな感じだったな

 

⑤遠く遠く/槇原敬之

桜ソングに入っても良い感じだけど、あえてこちらに

今はSNS等でどこにいても近況がある程度わかるけど、この頃は分からなかったもんな。。。

 

③~⑤は「卒業」パート

 

⑥チェリー/スピッツ

失恋ソングだけど、背中を押してくれる曲

当時こんな心境だったなー

 

⑦One more time,One more chance/山崎まさよし

こちらも失恋ソング。最初に有線で聴いた時にバイト中に泣いた曲 笑

切ないよね、ただただ。。。映画「月とキャベツ」主題歌

 

⑧ひだまりの詩/Le Couple

ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌

「菜の花」って単語が春だよね。

 

⑨東京日和/伴都美子

この曲には本当に救われた。伴ちゃんファンになったキッカケの曲

MV番組で初めて聴いた時に心が軽くなって、涙止まらなかった。

 

⑩201号/CHAGE&ASKA

部屋の思い出。引っ越しの時に聴きたくなる。

初めて一人暮らしをした部屋を出る時に染みたなー

 

⑥~⑩は失恋からの再生、そして思い出へって感じかな

 

⑪vogue/浜崎あゆみ

あゆの春歌。力強く咲きほころうとする姿が凛々しい

たとえその後に散るだけと知っていても。。。

 

⑫彩り/Mr.Children

日常の大切さ、そこにあふれる彩り

桜井さんの優しい歌声に心があたたかくなる

 

⑬Precious Memories/globe

社会人になって慣れてきた頃、ふと思い出す学生時代

今聴いても学生時代の友人に会いたくなるよね

 

⑭ひとひら/ポルノグラフィティ

一人での残業、ふと昔を思い出し、目を閉じると浮かぶ光景。

恋人との日々、友と過ごした時、曲に身を委ねて、思い出に浸りたくなる

 

⑪~⑭は春の決意や環境の変化みたいな感じ

 

⑮SOUL LOVE/GLAY

春というより初夏のイメージだけど、春の風に吹かれているので春歌で 笑

キラキラしたLOVE SONG。そして夏へ

 

⑯あいのうた/Do As Infinity

Do Asさんのライブの最後に歌われる事が多かったな。

今がさえなくても未来に繋がってる、笑顔に変わったらそこが新しいスタート!

 

⑮~⑯は明るい気持ちで聞き終われるアルバムにしたくて、恋のそして人生の前向きソングを

 

こんな感じのコンピを考えてみました

今度は「桜ソング」考えようっと

 

 

春雷、雹、そして美しい空

昨日の夜は
かなり続きました
春の訪れを告げる
春雷なのでしょうか

そして今日は
晴天
強風
不安定な天気

ちょっと離れた島では
竜巻

でも
夕方には
とても美しい空



澄み切った空気
今週も頑張りましょう

25年前の奇跡のコラボ~H Jungle with t

Yahooにこんな記事が

 

ダウンタウン浜田雅功“200万枚伝説” 25年前『WOW WAR TONIGHT』バカ売れを松本はどう思った?

 

あの伝説のユニット

「H Jungle with t」

ダウンタウンの浜ちゃんと小室哲哉のユニット

 

ダウンタウン司会の音楽番組「HEY!HEY!HEY!」の番組内で

「ミリオンセラー作って下さい!」と浜ちゃんが小室さんにお願いしてできたユニット

 

デビュー曲の「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」は

当たり前に初登場1位になると

その後7週連続1位

ミリオンセラーどころかダブルミリオン!(最終売上・213.4万枚・オリコン調べ)

それでも年間2位ってとこがこの年のチャートのハイレベルさを物語っているよね

 

ちなみに1位はドリカムの「LOVE LOVE LOVE」(最終売上・248.8万枚・オリコン調べ)

年間3位は福山さんの「HELLO」(最終売上・187.0万枚・オリコン調べ)

超ハイレベルな年間チャートだよね

 

さて「H Jungle with t」の「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」

もちろん予約して発売日に買いに行きました

そして聴きまくりました

 

時代のトップを走る二人

その悲哀が描かれている歌詞

 

「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」(作詞:TETSUYA KOMURO)

 

たまにはこうして肩を並べて飲んで
ほんの少しだけ立ち止まってみたいよ
純情を絵に描いた様な さんざん むなしい夜も
笑って話せる今夜はいいね...

温泉でも行こうなんて いつも話している
落ちついたら仲間で行こうなんてでも
全然 暇にならずに時代が追いかけてくる
走ることから 逃げたくなってる

Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever

優しさに触れることより ふりまくことで
ずっと ずっと 今までやってきた
それでも損したなんて思ってないから今夜も
何とか自分で自分を守れ

Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever

(B・U・S・A・I・K・U)
(H・A・M・A・D・A)

(B・U・S・A・I・K・U)
(H・A・M・A・D・A)


Hey Hey Hey 時には起こせよムーヴメント
がっかりさせない期待に応えて 素敵に楽しい
いつもの俺らを捨てるよ
自分で動き出さなきゃ 
何も起こらない夜に
何かを叫んで 自分を壊せ!

Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever

Getting better Begin to Make it Better
思えばlove songなんて歌ってみるとき
必ず目当ての誰かがいた様な...
それでもなにかの役にはたってる 
人生の...。

流れる景色を必ず毎晩みている
家に帰ったらひたすら眠るだけだから
ほんのひとときでも 自分がどれだけやったか
窓に映っている 素顔を誉めろ

Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever

いつのまにやら仲間はきっと増えてる
明日がそっぽをむいても走りまくれよ
そうしてたまには 肩を並べて飲もうよ
Getting better Begin to Make it Better

Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever

Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever

Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever

 

 

この歌詞を初めて見た時

浜ちゃんの事を歌ってる!って思って

でも高校生なりに(当時ね)

大人になってせかせか働いてる人って

みんなこんな感じなのかなーとも思った

 

実際に「サラリーマンの応援歌」的な感じで

言われたりもしてたからね

 

それにしても

当時の音楽界のトップと

お笑い界のトップのユニット

それだけでめちゃくちゃすごいことだし

異業種間のコラボでこれだけワクワクするのも

もう考えられないよね。。。

(今はそれぞれの分野でそこまで断トツ!って人も思い浮かばないからな)

 

そんな伝説のユニットのデビュー曲のリリースから

今日でちょうど25年

 

この年になって改めて聴いてみると

歌詞が突き刺さるよね

もっと頑張らなきゃって

もっと走らなきゃって

 

名曲は色あせないよね

 

ちなみに1995年は

もうひとつ歴史的なコラボ曲がリリースされてるんだよね

それが

「奇跡の地球」(桑田佳祐&Mr.Children)

こちらは1995年年間ランキング7位(最終売上171.6万枚・オリコン調べ)

当たり前に大ヒットしています

 

25年前の1995年は

売上的にJ-POP最盛期ともいえる年

そしてそれだけ売れるだけのクオリティの曲が

毎週のようにリリースされていた

あの頃は良かったって言うのもなんだけど

 

少なくとも今よりは音楽が生活に占める割合は

多かったし

1曲1曲を大切にしていたような気はするよね

 

そんな事を思う

25年後の今日でした

 

 

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