Gift from Fanks T・M







J‐POP春歌コンピ
ここ2・3日
寒いです![]()
コロナの影響で
いろいろ冷え込んでいます![]()
なので
少し明るくなれる
J-POPの春歌を集めて
コンピレーションアルバムを考えてみよう![]()
と思って
選曲してみました。
「春~旅立ち~」
①Heart/福山雅治
②春~spring~/Hysteric Blue
③my graduation/SPEED
④Teenage dream/DEEN
⑤遠く遠く/槇原敬之
⑥チェリー/スピッツ
⑦One more time,One more chance/山崎まさよし
⑧ひだまりの詩/Le Couple
⑨東京日和/伴都美子
⑩201号/CHAGE&ASKA
⑪vogue/浜崎あゆみ
⑫彩り/Mr.Children
⑬Precious Memories/globe
⑭ひとひら/ポルノグラフィティ
⑮SOUL LOVE/GLAY
⑯あいのうた/Do As Infinity
77:53
マイルールとしては
・いわゆる「桜ソング」は除く
(それはそれでコンピ考えようっと)
・原則1アーティストは1曲(ただしグループとソロは別)
・CD-R・80minに収まるようにする
そんな感じです
①Heart/福山雅治
軽やかなアコースティックギターのイントロに春を感じる曲
福山雅治第2章のスタートの歌でドラマ「めぐり逢い」主題歌
②春~spring~/Hysteric Blue
Hysteric Blueのデビュー曲。この曲聴くと前向きに頑張ろうって気持ちになれる
「私…歌が好き…」ってとこにグッとくる
①~②はとにかく「春」って感じで
③my graduation/SPEED
一番好きな卒業ソング。PVが好きだったな
学生時代を思い出す
④Teenage dream/DEEN
これも卒業ソング。なんかこういう男女の友情・・・わかるなー
中学の時にこんな感じだったな
⑤遠く遠く/槇原敬之
桜ソングに入っても良い感じだけど、あえてこちらに
今はSNS等でどこにいても近況がある程度わかるけど、この頃は分からなかったもんな。。。
③~⑤は「卒業」パート
⑥チェリー/スピッツ
失恋ソングだけど、背中を押してくれる曲
当時こんな心境だったなー
⑦One more time,One more chance/山崎まさよし
こちらも失恋ソング。最初に有線で聴いた時にバイト中に泣いた曲 笑
切ないよね、ただただ。。。映画「月とキャベツ」主題歌
⑧ひだまりの詩/Le Couple
ドラマ「ひとつ屋根の下2」の挿入歌
「菜の花」って単語が春だよね。
⑨東京日和/伴都美子
この曲には本当に救われた。伴ちゃんファンになったキッカケの曲
MV番組で初めて聴いた時に心が軽くなって、涙止まらなかった。
⑩201号/CHAGE&ASKA
部屋の思い出。引っ越しの時に聴きたくなる。
初めて一人暮らしをした部屋を出る時に染みたなー
⑥~⑩は失恋からの再生、そして思い出へって感じかな
⑪vogue/浜崎あゆみ
あゆの春歌。力強く咲きほころうとする姿が凛々しい
たとえその後に散るだけと知っていても。。。
⑫彩り/Mr.Children
日常の大切さ、そこにあふれる彩り
桜井さんの優しい歌声に心があたたかくなる
⑬Precious Memories/globe
社会人になって慣れてきた頃、ふと思い出す学生時代
今聴いても学生時代の友人に会いたくなるよね
⑭ひとひら/ポルノグラフィティ
一人での残業、ふと昔を思い出し、目を閉じると浮かぶ光景。
恋人との日々、友と過ごした時、曲に身を委ねて、思い出に浸りたくなる
⑪~⑭は春の決意や環境の変化みたいな感じ
⑮SOUL LOVE/GLAY
春というより初夏のイメージだけど、春の風に吹かれているので春歌で 笑
キラキラしたLOVE SONG。そして夏へ
⑯あいのうた/Do As Infinity
Do Asさんのライブの最後に歌われる事が多かったな。
今がさえなくても未来に繋がってる、笑顔に変わったらそこが新しいスタート!
⑮~⑯は明るい気持ちで聞き終われるアルバムにしたくて、恋のそして人生の前向きソングを
こんな感じのコンピを考えてみました
今度は「桜ソング」考えようっと
25年前の奇跡のコラボ~H Jungle with t
Yahooにこんな記事が
ダウンタウン浜田雅功“200万枚伝説” 25年前『WOW WAR TONIGHT』バカ売れを松本はどう思った?
あの伝説のユニット
「H Jungle with t」
ダウンタウンの浜ちゃんと小室哲哉のユニット
ダウンタウン司会の音楽番組「HEY!HEY!HEY!」の番組内で
「ミリオンセラー作って下さい!」と浜ちゃんが小室さんにお願いしてできたユニット
デビュー曲の「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」は
当たり前に初登場1位になると
その後7週連続1位
ミリオンセラーどころかダブルミリオン!(最終売上・213.4万枚・オリコン調べ)
それでも年間2位ってとこがこの年のチャートのハイレベルさを物語っているよね
ちなみに1位はドリカムの「LOVE LOVE LOVE」(最終売上・248.8万枚・オリコン調べ)
年間3位は福山さんの「HELLO」(最終売上・187.0万枚・オリコン調べ)
超ハイレベルな年間チャートだよね
さて「H Jungle with t」の「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」
もちろん予約して発売日に買いに行きました
そして聴きまくりました
時代のトップを走る二人
その悲哀が描かれている歌詞
「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」(作詞:TETSUYA KOMURO)
たまにはこうして肩を並べて飲んで
ほんの少しだけ立ち止まってみたいよ
純情を絵に描いた様な さんざん むなしい夜も
笑って話せる今夜はいいね...
温泉でも行こうなんて いつも話している
落ちついたら仲間で行こうなんてでも
全然 暇にならずに時代が追いかけてくる
走ることから 逃げたくなってる
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
優しさに触れることより ふりまくことで
ずっと ずっと 今までやってきた
それでも損したなんて思ってないから今夜も
何とか自分で自分を守れ
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
(B・U・S・A・I・K・U)
(H・A・M・A・D・A)
(B・U・S・A・I・K・U)
(H・A・M・A・D・A)
Hey Hey Hey 時には起こせよムーヴメント
がっかりさせない期待に応えて 素敵に楽しい
いつもの俺らを捨てるよ
自分で動き出さなきゃ
何も起こらない夜に
何かを叫んで 自分を壊せ!
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Getting better Begin to Make it Better
思えばlove songなんて歌ってみるとき
必ず目当ての誰かがいた様な...
それでもなにかの役にはたってる
人生の...。
流れる景色を必ず毎晩みている
家に帰ったらひたすら眠るだけだから
ほんのひとときでも 自分がどれだけやったか
窓に映っている 素顔を誉めろ
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
いつのまにやら仲間はきっと増えてる
明日がそっぽをむいても走りまくれよ
そうしてたまには 肩を並べて飲もうよ
Getting better Begin to Make it Better
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
Wow- WowWar- WowWar tonight
Wow- WowWar- WowWar forever
この歌詞を初めて見た時
浜ちゃんの事を歌ってる!って思って
でも高校生なりに(当時ね)
大人になってせかせか働いてる人って
みんなこんな感じなのかなーとも思った
実際に「サラリーマンの応援歌」的な感じで
言われたりもしてたからね
それにしても
当時の音楽界のトップと
お笑い界のトップのユニット
それだけでめちゃくちゃすごいことだし
異業種間のコラボでこれだけワクワクするのも
もう考えられないよね。。。
(今はそれぞれの分野でそこまで断トツ!って人も思い浮かばないからな)
そんな伝説のユニットのデビュー曲のリリースから
今日でちょうど25年
この年になって改めて聴いてみると
歌詞が突き刺さるよね
もっと頑張らなきゃって
もっと走らなきゃって
名曲は色あせないよね
ちなみに1995年は
もうひとつ歴史的なコラボ曲がリリースされてるんだよね
それが
「奇跡の地球」(桑田佳祐&Mr.Children)
こちらは1995年年間ランキング7位(最終売上171.6万枚・オリコン調べ)
当たり前に大ヒットしています
25年前の1995年は
売上的にJ-POP最盛期ともいえる年
そしてそれだけ売れるだけのクオリティの曲が
毎週のようにリリースされていた
あの頃は良かったって言うのもなんだけど
少なくとも今よりは音楽が生活に占める割合は
多かったし
1曲1曲を大切にしていたような気はするよね
そんな事を思う
25年後の今日でした
![]() |
WOW WAR TONIGHT
750円
Amazon |







