4月22日~4月25日 石巻ボランティア その2
活動2日目
夜中の雨が止んで、気持ちの良い青空!
6:00過ぎ 起床・準備・朝食
7:15 リーダーミーティング
昨日の雨で冠水している道があるという事で、作業終了時間の変更の連絡がありました。
本当に日々状況が変化し、段取り通りに行かない事を実感
7:30 全体顔合わせ・朝の会
昨日雨の為出来なかった全体会
スタッフ紹介と活動内容の確認、そしてラジオ体操
8:15 バス第1陣出発
8:35 あいプラザ着
班毎に分かれて、作業指示
自分たちの班は昨日お伺いした店舗の床清掃
9:00頃 作業開始
家主さんと一緒に店舗内の水の掃き出し・裏庭の側溝のヘドロ出し・店舗床の清掃
昨日と同じ現場だったので、メンバーも家主さんと積極的に会話をしたり、作業効率も上がっていました。
現地でapのカメラマンの方に、ボランティアはチームワークが大切と言われたけど、正にその通り!と思いました。
午前中でその店舗の作業終了
乾いてない泥があり、完璧には仕上げられなかったけど、家主さんから感謝の暖かい言葉をいただきました。
12:00 あいプラザにて、昼食・休憩
食事は炊き出しのハヤシライスとクリームシチューをいただきました。
休憩時間、現地の方とお話させていただきました。
先週クリーンのボランティアが来てくれたけど、ヘドロが固まっていて、高圧洗浄を使ってもなかなかキレイにならなかった事
家はなんとか無事で避難所には行かなくてすんでいるけど、車は流されてしまった事
心配した息子さんが東京から駆け付けてくれた事などをお話して下さり
「ボランティアのみんなが背中に背負っているエネルギーが、本当に救いになる、無理はしないで欲しい、そして自信を持って」と言って下さって
半分涙声で「本当にありがとう」と言って下さいました。
自分自身もグッと胸が熱くなって、泣きそうになりました。
よくボランティアが「被災者に逆に励まされた」と言うけれど
本当にその方と話せた時間が自分にとっての貴重な財産になりました。
13:00 午後作業
午後は違う店舗に行き、主な作業内容は床清掃の為の荷物の移動
作業をやっていく度に、グループメンバーに細かい指示を出さなくても、効率良く動いてくれて、こちらもスムーズに作業が進み
時間内で作業の区切りを付ける事が出来ました。
作業中、自分達はap bankのビブスをつけているのですが
それを見た現地の高校生くらいの女の子が
ap bankのファンで、apが支援活動をしている事に感動たと言ってくれました。
何人かの被災された方々とお話をする中で
テレビがなかなか見れず、自身から1ヶ月くらい自分の周りの状況しかわからなかった
未だに津波の映像は見ていない
現地の情報に関しては、ボランティアさんの方が詳しいと思うというお話をいただきました。
現地ではまだ信号が復旧してません。
電気・水道も限られた場所でしか使えません。
1ヶ月以上経っても、まだまだ復興に向けてという段階ではないんだという事を改めて思い知らされました。
15:00 作業終了
家主さんに「また石巻に様子を見に来て下さい」と言われ「必ず来ます」と返事をして、店舗を後にしました。
あいプラザで片付けをし16:00のバスで専修大学へ
夕食・簡単なグループ内反省会・片付けをして
19:00 全体反省会
各リーダーから感想を一言
各人が充実した、貴重な体験が出来たって話を、時折笑いを交えながら報告
そして、現地スタッフからのお話
今、外国人が日本から脱出と言われてるけど
飛び込みでボランティアしてくれている外国人の話
現地の方とお花見をした話
反省会も明るい雰囲気で行いました
「現地を知らない人にはきっとこういう雰囲気は不謹慎だって言われると思う。でも、きっと被災者の方たちがこの場にいたら一緒に笑ってくれると思う」という話に、すごく納得。
反省会終了後は
20:00 現地出発
出発時にapのカメラマンさんに「良い挨拶だったよ」と声を掛けていただき、嬉しかったです。
22:40 安達太良SA・休憩
2:00 羽生PA・休憩・時間調整
4:10 新宿西口到着・解散
今回のボランティアで感じた事
被災された方々は
本当に前向きです。
そして、本当に暖かい。
お昼に話をしたおばさんは
ちゃんと食べなきゃダメと言って
自分のお菓子を分けてくれました。
作業に行った現場の家主さんは
常に感謝の言葉を下さり
常にこちらを気遣ってくれました。
本当にありがとうございました。
もちろんこれは、被災地の一部でしかないのはわかっていますが
でも、自分たちが接した方々は
本当に優しく強い方々でした。
そして、支援の手がまだまだ全然足りていない事
apでは5月以降も短期ボランティアを募集するようです。
少しでも何かしたいと思ってる方は是非参加して下さい。
現地を見るのと見ないのでは本当に大きく違います。
ボランティアじゃなくても
街に来て欲しいという声もいただきました。
節度を持った行動を心掛ければ被災地に来ることは迷惑にはなりません。
最近、ニュースでも原発の事が中心で
宮城や岩手などの被災地の事が忘れられそうになっている空気を感じます。
まだまだ復興までは長い長い時間と
沢山の支援が必要です。
絶対に風化させてはいけません。
自分も都合がつけば、また来月現地に行きたいと考えています。
現地に行ける方、行ってください!
行けない方は、自分のできる支援を継続的に続けて下さい。
そして、ボランティアに参加された方…
本当にお疲れ様でした。
この体験を多くの人に伝えて
共有していきましょう。
自分も周りの人達に伝えていきます。
息の長い支援をしていきましょう!
4月22日~4月25日 石巻ボランティア その1
先週末から「ap bank Fund for Japan」の
石巻災害支援の短期ボランティアに参加してきました。
4月22日(金)
22:30 新宿中央公園発(バス3台・apボラ104名参加)
自分は、バス内でのリーダーをやらせていただきました(休憩時間の確認・点呼等)。
0:10 羽生PAにて休憩
2:30 吾妻PAにて休憩・時間調整
8:20 石巻専修大学着
雨天の為・グラウンドでの全体会中止
バス内でのオリエンテーション・現状説明。
オリエンテーション後各テントにて準備
10:30 活動地に向け出発
移動時間約20分
石巻あいプラザ着・活動内容について現地ボランティアスタッフより説明。
昼食タイム
雨の為活動内容の変更。
まずは、全体で日和山へ
高台から見る被災地の様子…
自分らが作業した中央町は半壊状態でしたが
高台から見た街は全壊地区…
あまりの光景に言葉を無くしました。。。
自分は、縁があって何度か石巻に足を運んだ事がありましたが…
見なれた街並が全く違う光景に
本当にショックでした…
日和山から戻り、Peace Boatのボランティアは専修大学に戻り
apボラは雨天時でもできる室内作業に
自分の班は、中央町の店舗の荷物の運搬・仕分け
はじめに家主さんに挨拶をして作業店舗へ
店舗内はヘドロの掻きだしは終わっていたようですが
1階床はまだ泥で汚れていました。
2階から、保管するもの、廃棄するものに仕分けしながら運ぶ作業。
家主さんの判断を仰ぎながらの作業。
「これは、捨てていいよ」と言われるものでも
まだ使えるものが多々あって
今、どんな気持ちで「捨てていいよ」と言っているかと思うと
すごく苦しい思いになりました。
作業は2時間程
荷物の運び出しが終わり簡単な掃除をして作業終了。
作業後に家主さんに挨拶をし、握手をしていただきましたが
すごく力強く手を握ってくれました。
この握手の感覚は、ずっと忘れないと思います。
「こんなに短時間で終わって…本当にありがとう」
感謝の言葉をいただいて、ほんの少しでも自分が何かできたんだって
ここに来て良かったと心から思えた瞬間でした。
作業終了後は、あいプラザに戻って片付け
バスを待って専修大学に戻り
その後は、テント内で夕食・リーダーミーティング・グループ内での1日の反省等を行って
1日目は終了。
その後は、就寝でしたが
夜にかけて雨風が強くなり
キャンプ組(自前のテントを持ってきたボラ)も
テントに浸水があり、apテントの方へ避難。
夜中もかなりの強風でなかなか寝付けずに不安な夜でした
弱い余震もありましたが、とりあえずは1日目無事に終了。
その2へ続く…
連敗…
打線は粘りは見せるものの…
投手陣が踏ん張り切れない…
成瀬・唐川・渡辺俊介の3本柱に次ぐ投手が…
マーフィーは今年はちょっと不安だし…
今回は故障で一回ローテ飛んだけど
ペンに期待かな。
ちなみに…
昨日は4-5
今日は3-5
頑張れ投手陣

