4月22日~4月25日 石巻ボランティア その1
先週末から「ap bank Fund for Japan」の
石巻災害支援の短期ボランティアに参加してきました。
4月22日(金)
22:30 新宿中央公園発(バス3台・apボラ104名参加)
自分は、バス内でのリーダーをやらせていただきました(休憩時間の確認・点呼等)。
0:10 羽生PAにて休憩
2:30 吾妻PAにて休憩・時間調整
8:20 石巻専修大学着
雨天の為・グラウンドでの全体会中止
バス内でのオリエンテーション・現状説明。
オリエンテーション後各テントにて準備
10:30 活動地に向け出発
移動時間約20分
石巻あいプラザ着・活動内容について現地ボランティアスタッフより説明。
昼食タイム
雨の為活動内容の変更。
まずは、全体で日和山へ
高台から見る被災地の様子…
自分らが作業した中央町は半壊状態でしたが
高台から見た街は全壊地区…
あまりの光景に言葉を無くしました。。。
自分は、縁があって何度か石巻に足を運んだ事がありましたが…
見なれた街並が全く違う光景に
本当にショックでした…
日和山から戻り、Peace Boatのボランティアは専修大学に戻り
apボラは雨天時でもできる室内作業に
自分の班は、中央町の店舗の荷物の運搬・仕分け
はじめに家主さんに挨拶をして作業店舗へ
店舗内はヘドロの掻きだしは終わっていたようですが
1階床はまだ泥で汚れていました。
2階から、保管するもの、廃棄するものに仕分けしながら運ぶ作業。
家主さんの判断を仰ぎながらの作業。
「これは、捨てていいよ」と言われるものでも
まだ使えるものが多々あって
今、どんな気持ちで「捨てていいよ」と言っているかと思うと
すごく苦しい思いになりました。
作業は2時間程
荷物の運び出しが終わり簡単な掃除をして作業終了。
作業後に家主さんに挨拶をし、握手をしていただきましたが
すごく力強く手を握ってくれました。
この握手の感覚は、ずっと忘れないと思います。
「こんなに短時間で終わって…本当にありがとう」
感謝の言葉をいただいて、ほんの少しでも自分が何かできたんだって
ここに来て良かったと心から思えた瞬間でした。
作業終了後は、あいプラザに戻って片付け
バスを待って専修大学に戻り
その後は、テント内で夕食・リーダーミーティング・グループ内での1日の反省等を行って
1日目は終了。
その後は、就寝でしたが
夜にかけて雨風が強くなり
キャンプ組(自前のテントを持ってきたボラ)も
テントに浸水があり、apテントの方へ避難。
夜中もかなりの強風でなかなか寝付けずに不安な夜でした
弱い余震もありましたが、とりあえずは1日目無事に終了。
その2へ続く…