夏の終わり
夏の終わりを感じながら
今年の夏
最初で最後の
線香花火
切なくて
どこか
懐かしくて
ぱちぱち
じぃー
火玉が落ちる
最後の一本の火が消えた時に
夏が終わったね
今年の夏
数えきれない思い出があって
だから
終わりたくなくて
終わらせたくなくて
沢山笑った
夏に
ありがとう
コマイぬよみ芝居「あの日からのみちのく怪談」@しあん
コマイぬよみ芝居
あの日からのみちのく怪談
東松島での公演に続いて
東京公演を観させていただきました
春に繋がったご縁で
東松島での公演を観させてもらって
この芝居を絶対東京でやって欲しいと思ってたから
東京公演がアナウンスされて
すぐに行く事を決めました
震災以降の怪談話の
よみ芝居なんだけど
怖いというよりは
亡くなられた方
残された方の想いが綴られてる作品
基本的にはよみ芝居なんだけど
一話だけ
二人芝居があって
その話がすごく好き
二人の若い女性が
とても楽しそうに
タクシー怪談について話してて
タクシー怪談ではシートが濡れてるってオチが主流だけど
震災後のみちのく怪談ではそれが無いっていう話の時に
「じゃあ、なんであんたはずぶ濡れなの?」
その一言で
片方の女性が震災で命を落としてる事がわかる
それまで
このお芝居の中で
ほぼ唯一
明るい雰囲気で進んできた話が
その一言で一変する
その時
会場の空気がガラッと変わるのがわかる
そして
その後の展開は
亡くなった女性が
忘れないでいてくれている友人に感謝の気持ちを述べ
消えていく
その会話が
本当に切なくて…
自分も以前
震災では無いけど
水の事故で友人をなくしているので
残された側の気持ちに
自分を重ねてしまう
彼はどう思ってるのかって
もう20年近く前の事だけど
親しい友人をなくした傷は
痛みは無くなっても
埋まる事はない
その友人から
感謝の言葉を伝えられたら…
「あの日からのみちのく怪談」は
ただの怪談話ではなく
震災の事を
自分事として捉えられるキッカケになるお芝居だと思う
それは
「イシノマキにいた時間」と同じ様に
沢山の人に伝えていきたい言葉が沢山ある
そんな作品
東京で観れて
本当に良かった
ダメだな…
涌井が先発で
いきなりの3失点
追いつく事なく
2-4
エースか投げる試合で
勝っていかないと…
ライオンズ7安打に対して
マリーンズ8安打
涌井も初回以外は
しっかり抑えてただけに
打線がしっかりしないとね…
まあ
優勝や2位も厳しい
Bクラスには落ちないだろうってなると
仕方無いのかな…
油断して
Bクラスにならない事を
祈るのみです
七人の語らい/笑の太字@サンモールスタジオ
毎年年末お世話になる
サンモールスタジオに
久しぶりの観劇
アガリスクエンターテイメントの
七人の語らい/笑の太字
8/31・9/3に観劇
七人の語らいは
副題が
ワイフ・ゴーズ・オン
架空の古典シチュエーションコメディ
「ワイフ・ゴーズ・オン」を上演中
出演者が
場面場面で
これはシチュエーションコメディじゃない!
とダメ出しをしながら
上演を進めていくという
シチュエーションコメディ
昨年の黄金のコメディフェスティバルで最優秀賞に選ばれた作品
今回2度観たわけだが
ネタバレしてるはずの2回目の方が笑えた!
今回同時上演の
笑の太字が4チームで
キャストを変えての上演だった為
七人の語らいを何度も観る人も多いはずだったんだけど
昨日の観客の爆笑はすごかった!
特に
ラストの方での
斉藤コータさんの
コータ無双
昨日はヒドすぎた!
この作品の根源のテーマを
ぶち壊す勢い
あの人はズルい!
アガリスクの劇団員じゃないのに
観に行ったアガリスク公演には
全部出演してる
アガリスクに無くてはならない役者
毎回笑わしてくれるんだけど
今回は凄まじ過ぎた
笑い死にするんじゃないかくらい
笑った
笑わされた
本当に面白かった!
いろんなコメディ観てきたけど
観客席が一つの場面で
あれだけ大笑いしてるのは
あんまり観た事無いくらい
異常すぎる盛り上がりだった
あれはもっと多くの人や
友人・知人に
観て欲しいな…
コータさんの他の出演舞台も
観に行きたいな
そして
2本目
笑の太字
今回は
熊谷/前田のAチームと
沈/鹿島のDチームを観ました
先生と生徒の会話劇なんだけど
タイトル見ても分かる通り
三谷幸喜・笑の大学
この単語が飛び交う
三谷幸喜への愛と皮肉に溢れた作品
初日のAチームは
熊谷さんがかわいいけど小憎たらしい学生を好演
前田さんの先生役も
堂々としててカッコよかった
初日の荒さはあったけど
2人のコンビネーションが良かったー
そして諸々感想見てる感じだと
Aチームも進化し続けてるみたいで
もう一回見たいなー
そしてDチーム
まあ
沈ちゃんの
この上ない
憎たらしさ 笑
とある場面での顔が
最高級に
ムカついて
ブサイクで
でも
この上なく
かわいくて
愛らしい
さすが天才
沈ゆうこ!
そして鹿島ちゃんは
珍しい長台詞にも
しっかり対応
女教師っぷりもハマってて
流石の貫禄のコンビでした
今回見れなかったけど
Cチームの淺越/塩原ペア
多分淺越節が炸裂だったんだろうな…
とにかくこの舞台は
観て欲しい!
大阪公演もあるみたいなので
アガリスクエンターテイメントで検索!
3連勝!
昨日の引き分けを挟んで
3連勝!
9-8
楽勝ムードから
ヒヤヒヤの勝利でしたが
勝ち切れたのは
大きい
楽天との差が9
これで一安心かな
しかし日ハムとの差も
9なので
定位置の3位からの
下剋上を狙う感じかな?
サブローのラストイヤーを
日本一で飾れる様に
頑張れマリーンズ!




