日々
目を閉じているうちに
何も見えないうちに
大切な事を忘れてないか?
目を背けてないか?
常に
忘れ物をしている感覚
戻らない日々
そんな事を思いながら
すでに意識は次へ次へと
忘れられてしまった
大切なことは
どこへ行くんだろう
一周してまたみつかるのかな
違う形で出逢うのかな
それとも
そこに
置き去りにされたまま
ずっと在り続けるのかな
そんな事を思いながらも
また日々は流れていく
もう秋
先週末から
すっかり秋の空気
大好きな季節だけど
なんか切ないね
なんて感傷に浸ってる場合ではなく
もろもろバタバタな日々で
楽しい事も
そうでない事も
次から次へと
台風も
次から次へと
各地で起きてしまっている
自然災害
支援している仲間には
本当に頭が下がります
災害支援の場からは
離れてしまっているけど
1日も早い
復旧復興を
サヨナラ
押し出し四球で
サヨナラ負け
3-4
益田は責められないよな
西野や大谷もそろそろ戻って来るみたいだし
投手陣はCSに向けて大分揃ってきてるのかな
唐川も二軍で投げたみたいだから
良い形でCS迎えられそう
そんな時に
デスパイネの離脱…
残り欠場しても
CS間に合わせて欲しい…
投打とも
ベストメンバーでCS迎えられると良いな…
2日続けて②
土曜日は
まず朝
常盤貴子さん主演映画
「だれかの木琴」
怖さを感じさせない事が怖く
日常の延長で
普通と異常の境目があいまいの中
生きている事
そして満たされているはずの生活の中での孤独
多分この主婦は自覚がないんだろうなと思うし
繰り返しが暗示されるラストが一番怖かったな
余白の多い作品だけに
いろいろな事が考えられる
そんな映画でした
続いてのマチネは
日本聖書神学校で
佐藤みゆきさん主演の
「誰がためにウェディングベルは鳴る」
リピート観劇
ウェディングコメディ
先日は夜観たけど
昼はステンドグラス越しに
自然光が射し込んできて
すごく素敵だった
それにしても
昨日のリアル結婚式感は
かなり面白かったな 笑
そしてソワレは
後藤那奈ちゃん出演の
「天泣に散りゆく」
満州に実在した「神州不滅特別攻撃隊」で
二人で一緒に特攻した夫婦のお話
ラストの祖父から孫へ宛てた手紙で
平和の尊さを思い知り
当日パンフの言葉
『この平和な時代「戦後」が「戦前」とならないように』
この言葉をずっと次世代へと繋いでいかなければいけないと思いました
それにしても
昼は教会で舞台観て
夜はお寺さんでの舞台
滅多にないって言うか
この先こんな事あるのかな?
って1日でした







