ラストレター
渋谷に通う日々 笑
3日連続の渋谷
昼間は
久しぶりの映画鑑賞
福山雅治さん出演「ラストレター」
岩井俊二監督の作品は
やっぱり映像がキレイ
なんか
懐かしい感じのする
風景
映像に癒されました
そして
広瀬すずさんと森七菜さんのコンビの
透明感
瑞々しさが
素晴らしかった
なんか
見てるだけで
気持ちがキレイになっていく
そんな感じでした
福山さんの
冴えない中年小説家も
かなりハマってた
過去にとらわれて
今を前向きに
生きる事ができない感じを
好演してました
松たか子さんも
とても良かった
福山さんと並ぶと
「ひとつ屋根の下2」を
思い出すね
トヨエツ&中山美穂の
「Love Letter」コンビも
良い感じだったな
岩井俊二監督の作品は
やっぱりファンタジーなんだろうな
某レビューとかでも
ツッコミどころ満載って書かれてて
確かに
「えっ?それは無理あるでしょ」って
とこはあるんだけど
でも
なんかそういうところも含めて
この作品の良さというか
「現実って辛い事多いけど
ちょっとしたキッカケで
思いもしなかった事が起こる」
日常の中にある
ファンタジーを描いている
そんな気がします
だから
あり得ない事が
描かれてても
それはそれで良いのかなと思うんだよね
終盤は
素直に泣けた
多分
登場人物たちの
葛藤や悩みは
引き続き
抱え続ける事になると思うけど
でも
それまでとは
少し違う景色が
見えるんだと思う
そんな事を思った
作品でした
大切な誰かに
手紙を書きたくなる
そんな映画でした
大切な友人で手書きのお手紙を
送ってくれる方がいます
いつもはメッセージで返すけど
たまには
手紙でも書こうかな
